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    <title>「IT英語教材」〜ビジネス英語・IT英語の学習法・英語教材〜</title>
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    <updated>2007-05-04T06:02:19Z</updated>
    <subtitle>英語上達の悩みや、英語教材を選ぶ迷いにサヨウナラしたいあなたに。
英語教材使用体験を通じた「英語上達への道」をご紹介します。
外資系15年のキャリアに基づく、ビジネス英語・IT英語を攻略する「学習法」をどうぞ。
小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」。多くの方に読んで頂きたく無料配信中。</subtitle>
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    <title>英語をネイティブみたいにしゃべれず悩んでいるあなたへ</title>
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    <published>2006-11-02T12:07:09Z</published>
    <updated>2007-05-04T06:02:19Z</updated>
    
    <summary>ネイティブみたいに英語をしゃべりたい。ネイティブみたいな英語は格好良い。
あなたの頭の片隅に、こんな思いはありますか？

でも、よく考えてください。
英語ネイティブみたいにしゃべることは、あなたにとって本当に意味があるのですか？</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[ネイティブみたいに英語をしゃべりたいなあ。
ネイティブみたいに英語をしゃべれると、格好良いなあ。。。


あなたの頭の片隅に、こんな思いはありますか？


たしかに、ネイティブみたいに英語をしゃべるのは格好良いです。
しかし、あなたにとって意味があるのでしょうか。


実は、<FONT color=#FF0000><strong>ネイティブみたいに英語をしゃべる意味はない</FONT></strong>、としたらどう思いますか？


え？本当？と思いますか？
答えを知りたいあなたのために、私からご回答します。
]]>
        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　ネイティブみたいに英語をしゃべるという憧れ</strong></FONT>

ネイティブみたいにしゃべろう！が英語業界の合言葉みたいなもの。
英会話スクール、英語のインターネットサイト、どこでもこの合言葉を使っています。


掛け声や標語のように繰り返し「ネイティブみたいに！」を目や耳にします。
ですので、「ネイティブみたいに！」と思うのは自然といえば自然です。


一方で、多くの英語を学ぶ人の現実はどうでしょう。


発音もダメだし、英会話で相手が何を言っているのか聞くのがやっと。
ネイティブみたいに英語をしゃべるなんて、夢また夢。


こう思い込んでしまい、英語学習を断念してしまう人が多くいます。


気持ちはわかります。英語習得は日本人には難しいです。
英語は日本語と大きく違いますからね。発音も、語順も。


<FONT color=#008000><strong>■　英語ネイティブみたいにしゃべることは意味があるの？</strong></FONT>

私は、いままでに、ネイティブみたいにしゃべることを目標にした人、結果として、英語学習を挫折した人を何人も見てきました。


身近な人であればあるほど、正直、残念です。
かわいそう、という気持ちすら持ちます。


英語ネイティブみないにしゃべるという高い目標設定がゆえに挫折してしまう。


しかし、日々ビジネスで英語を使っている私の視点からすると、ネイティブみたいにしゃべるという目標設定自体が、あまり意味がないなあ、と感じることがあります。


ですので、ネイティブみたいにしゃべることを目標にする人が英語で挫折しそうになるのを見ると、私は以下の質問をします。


<FONT color=#FF0000><strong>「英語ネイティブみたいにしゃべることは、あなたにとって意味があるのですか？」</FONT></strong>


<FONT color=#008000><strong>■　ネイティブみたいに英語をしゃべる必要はない</strong></FONT>

「たしかに、ネイティブみたいにしゃべって何がしたいんだっけ？」


こう疑問に思うあなた。
そうなんです。ネイティブみたいにしゃべるという目標設定自体を疑いましょう。


そんなあなたに伝えたいことがあります。
私の15年間の外資系コンサルティング会社でのキャリア・経験からいえること。


<FONT color=#FF0000><strong>ネイティブのように英語をしゃべることができても、英語で仕事ができるとは限らない</strong></FONT>


つまり、こういうことです。
ビジネス英語の視点からは、必ずしもネイティブみたいな英語は必要ないのです。


<FONT color=#008000><strong>■　あなたのために無料小冊子を作成しました</strong></FONT>

「じゃあ、具体的に、何をすればいいの？」


あなたからの質問の回答として、私の思いをまとめました。


当初、このサイトで私の思いを紹介しようと思い、コンテンツを作成しました。
しかし、コンテンツ量が多くWebページでは読みにくくなってしまい小冊子にしました。


多くの人に読んでもらいたく、<FONT color=#FF0000><strong>無料で配布</strong></FONT>しております。


小冊子の名前は、ずばり<FONT color=#FF0000><strong>「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</strong></FONT>


無料レポート紹介の専門サイト「まぐぞう」にて、<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>で配布しております。

<div id="topentry"><div class="entryexcerpt">
<center><strong><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</a><br><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">無料ダウンロードはこちらをクリックしてください</a></strong></center></div></div>


<FONT color=#008000><strong>■　小冊子をお読みいただいてメッセージを頂戴しました</strong></FONT>

さて、このサイトでいろいろお手伝いいただいている<a href="http://www.englishforit.com/9/26/000056.html">ゆかちん</a>さん。
ゆかちんさんに、この小冊子を読んでもらい、メッセージを貰いました。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
タイトルの「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです」ですが、私もSEやITコンサルタントは、必ずしもネイティブ並に流暢に話せなくても良いと思います。

その一方で、「通じる英語」を話せることを目指すことは重要だと思います。
そのためには、ジャパニーズ・イングリッシュを脱する努力をすることは必要です。

話し相手が英会話の先生や日本にある程度の期間滞在している人など日本人とよくコミュニケーションする人であれば、思いっきりジャパニーズ・イングリッシュでも通じるかもしれません。

でも、日本人とあまり話したことのない相手の場合は難しいと思います。

例えば、日本人が苦手とする発音にTH、F、R、Lなどがあります。
ちゃんと正しい口と舌の形、息づかいをして発音しないとネイティブには通じないです。

私もイギリスにいたときに、Bathという地名がなかなか通じなかったこともありました。
日本人にとっては同じに聞こえる音でも、ネイティブやヨーロッパ圏の人などにはまるっきり違って聞こえることがあります。

正しい発音は通じる英語には不可欠と言えるでしょう。

それから、イントネーションも重要ですね。
英語はリズムの言葉ですから、日本語風のイントネーションでは非常に分かりにくいようです。

発音とイントネーションを気をつけながら話せば、スピードがゆっくりであっても、多少文法が間違っていても、語彙数が少なくても通じると思いますから問題ないと思います。

以上の考えから、やはりネイティブ風の発音を真似る努力、例えば、英会話のテープを繰り返し聞き、後についてリピートするといったことはやるべきですね。

また、自分が発音できるようになると不思議と聞き取れるようになります。

私はイギリスの大学院でソフトウェア工学を専攻し、翻訳の仕事をするなど英語にどっぷりつかった生活をして、それなりに通じる英語を話せますが、長年の目標であった「ネイティブのように話せるようになる」は達成されていません。

残念ながら、大人になってから英語を真面目に勉強し始めた場合、日本語のアクセントを完全に取り除くことは不可能です。

また、英語学習の開始年齢が上れば上がるほど、アクセントは抜けにくくなります。

ですから、日本人のビジネスマンが目指すべき英語は、多少なまっていても、分かりやすい英語ということになるでしょう。

ビジネスの現場で使えるという観点では、この小冊子にあるように、TOEIC８００点程度以上で発音やイントネーションの練習をある程度やっていることが条件になると思います。
</td></tr></table>


ゆかちんさん、どうもありがとう！


どうでしょうか。


小冊子<FONT color=#FF0000><strong>「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</strong></FONT>


無料レポート紹介の専門サイト「まぐぞう」にて、<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>で配布しております。

<div id="topentry"><div class="entryexcerpt">
<center><strong><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</a><br><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">無料ダウンロードはこちらをクリックしてください</a></strong></center></div></div>


<FONT color=#008000><strong>■　同時通訳の方からのメッセージ</strong></FONT>

さらに、このサイト内外で、いろいろお世話になっている匿名希望の同時通訳さん。
この小冊子を読んでもらい、メッセージを貰いました。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
私も、ネイティブのように喋りたいとは思わない派、なんですよね。
ネイティブっていったっていろんなアクセントがあるし。

私が初めて海外生活を体験したのは、すっかり大人になり切ってから。
既に子供もいました。

だから今でもこってり日本人英語の発音です。

でも、だからといって日本語を喋るのと同じ方法で、英語を喋ればいいわけではないのです。
英語の最低限の発声の法則には従わないと。それにはとにかく、聞こえた通りに声に出してみることです。

私は英会話学校で講師をしたりもしてますが、テープの後でリピートすると、どうして途端にカタカナになってしまうんでしょ。

当然ですが、英語は手段(ツール)です。
そのツールは効率的なものでなければなりません。

通じなかったら下も子もありません。

ネイティブのように喋る必要はないけれど、カタカナ英語ではツールは役目を果たしません。 

私は「ニュートラルな英語」を目指しています。
アメリカ訛でもイギリス訛でもない、日本人としての中立な英語です。 

この小冊子の主旨は、ペラペラネイティブのように喋れても、中身が伴わなかったり、説得力がなかったり、論旨がおかしかったりしたら意味がない、ということだと思いま
すが、まったくその通りです。

繰り返しますが、英語はツール。交渉する、説得する、理解を深める、といったそもそもの目的が達成できないのであれば意味がありません。
その際、ネイティブのように喋ろうが、日本人の中立な英語で話そうが、違いはありませんよね。

肝は、自分の意図するメッセージをきちんと伝えていくことです。 

私は技術のバックグラウンドがないので、エンジニアやIT従事者の業務内容は深くはわかりませんが、情報を正確に伝えていくことがかなり重要なのではないかと推測します。
やはり、ネイティブ英語じゃなくても、クリアではっきり伝えることが第一義ですよね。

ネイティブのように喋れたら、確かにかっこいいかもしれないけれど、所詮は人間対人間の通い合いです。
伝えたいという熱意を持って英語を話すこと、それが一番大切です！

余談になってしまいますが、相手を良く聞くことも同様に重要です。
聞こえたところだけで勝手に解釈して、話がどんどん食い違ったり、誤解が放置されたままになっている状況によく出くわします。

聞き返すことは決して失礼ではありません！ネイティブ同士でも、よく聞き返したり、真意を確認したりしてますよね。
小冊子に登場するAさん、ご立派！って感じです。

</td></tr></table>


どうもありがとう！


どうでしょうか。


小冊子<FONT color=#FF0000><strong>「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</strong></FONT>


無料レポート紹介の専門サイト「まぐぞう」にて、<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>で配布しております。

<div id="topentry"><div class="entryexcerpt">
<center><strong><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</a><br><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">無料ダウンロードはこちらをクリックしてください</a></strong></center></div></div>


<FONT color=#008000><strong>■　同時通訳BYP?のギタリストさんのメッセージ</strong></FONT>

最後に、このサイト内外で、いろいろお世話になっている方。
同時通訳の<a href="http://www.englishforit.com/9/26/000058.html">BYP?のギタリスト</a>さん。


この小冊子を読んでもらい、メッセージを貰いました。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
ネイティブみたいに英語がしゃべれるようになる必要はない、というご高説には私も強く賛成です。

セカンドランゲージとして英語、あるいは他の言語でも習得するにあたって適切なレベルが存在するんじゃないかと思います。

費用対効果、といいますか、社会人であれば皆さん、限られた時間の中で英語を習得していくわけです。
そこで、自分の現在のニーズをはるかに超えたところで目標を設定してしまうということは、却って効率悪いんじゃないかなという気がします。

それと、小冊子にある「TOEIC950以上で外国人のいいなりになってしまう」云々のお話。
私の私見を僭越ながら：

結局ある程度以上のレベルを超えて、「ネイティブ並の」「ネイティブが聞いていて全く違和感のない自然な」英語をしゃべろうとすると、思考回路・価値観を完全にネイティブに合わせてしまう必要が出てくるんじゃないかと思います。

英語ってのはそもそも欧米的な価値観・哲学・ロジック・考え等々を表現するのに都合が良く出来ているわけです。
当然ながら。

全くもって自然な英語でしゃべろうとすれば、そういった根本から「ネイティブ並」に併せてやらなきゃならないわけですよね。

結果、日本人的・アジア的な思考はあきらめざるを得ない。

例えば、気を遣う、よろしくお願いします、勿体無い、現場といった非常に日本的な＝英語になりにくい発想はかなぐり捨てざるを得なくなってしまうんじゃないかな、と。

自分にも非常に興味のあるテーマなので非常に楽しく読ませていただきました。
これからも野村さんのブログ・メルマガ楽しみにしております！

最後に参考まで、私のブログにこのような記事がございます。
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/pardon_me/2005-02-03">http://blog.so-net.ne.jp/pardon_me/2005-02-03</a>
</td></tr></table>


BYP?のギタリストさん、どうもありがとう！


どうでしょうか。


小冊子<FONT color=#FF0000><strong>「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</strong></FONT>


無料レポート紹介の専門サイト「まぐぞう」にて、<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>で配布しております。

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<center><strong><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」</a><br><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000187879&n=m0000187879" target="_blank">無料ダウンロードはこちらをクリックしてください</a></strong></center></div></div>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>安くて高品質な英会話をインターネットが実現：IからFへの道 その４</title>
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    <published>2006-10-31T14:02:42Z</published>
    <updated>2006-10-31T14:28:01Z</updated>
    
    <summary>日ごろ、安くて高品質、という宣伝文句を聞くことがあります。 おや？本当？と思って...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        日ごろ、安くて高品質、という宣伝文句を聞くことがあります。


おや？本当？と思ってよくよく聞くと、安くて低品質という場合があります。
または、ぱっと見は安いが実は高い値段、ということが通例です。


最悪の場合は、実は高くて低品質、というオチの場合がありますよね。


しかし、英会話スクールについては、例外なのでは？と最近思います。
安くて高品質が実現されようとしています。


        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　インターネット株取引との比較</strong></FONT>

「そんなことはない、良いものは値段が高いのだ。」
こうお考えの方もいらっしゃるでしょう。


基本的に、「良いものは値段が高い」という原則は成り立ちます。
ただし、インターネットのような技術革新は例外を生みます。


このことを説明するために、インターネット株取引について説明させてください。。
ちょっと話は横道にそれますが、ご容赦ください。


最近は、インターネットを使った株取引は、当たり前のようになっています。
リアルタイムで株価を見ながら、瞬時に売買注文を入れることができます。


インターネット株取引を、従来の株取引のやり方と比べてみましょう。
従来、つまり、営業マン経由、または、コールセンターでの電話経由の株取引と比べて。


リアルタイム株価閲覧やオンライン画面からの機動的な売買注文の投入。
インターネット株取引には、従来よりも、すぐれた機能が付いています。


従来よりも優れた機能が提供されている。
しかし、インターネット株取引の手数料は従来よりも格段に安い。


このように、「良いものは値段が高い」という基本原則がインターネットという技術革新によって覆されるわけです。


<FONT color=#008000><strong>■　乗り遅れないようにしたいものです</strong></FONT>

このような画期的なインターネット株取引。
ただ、4-5年前は、どうだったでしょうか。


インターネット株取引は、今ほど一般的ではありませんでした。


4-5年前から、インターネット株取引を自分のものとして活用した人。
最近、たとえば、数ヶ月前に始めた人。はたまた、まだ始めていない人。


客観的に見て、4-5年前からインターネット株取引をしていた人のほうが、安い手数料で優れたサービスを活用しているので、お得ですよね。


技術革新に乗り遅れて、高い手数料を払うのは誰だって嫌です。


 <FONT color=#008000><strong>■　今、すぐ、体験してみませんか？</strong></FONT>

さて、話を英会話スクールに戻しましょう。
英会話スクールにも、株取引と同じことがいえるのではないでしょうか？


私自身、インターネット株取引・インターネット英会話の両方を体験しました。


私の感想ですが、インターネット株取引とインターネット英会話は、似たような経過をたどる、と思っています。


つまり、インターネット英会話は、現時点ではあまり一般的ではないです。
しかし、数年のうちに、一般的に広まると思っています。


なにせ、音声品質は特に問題ないので、この低価格は魅力だからです。


4-5年前に、インターネットでの株取引を知らずに、高い手数料を払っていた。
英会話スクールに関して、こういう人にならないようにしたいものです。


いまのうちから、インターネット英会話をはじめませんか？


<div id="topentry"><div class="entryexcerpt">

<strong><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UFNRA+F3KSUY+E10+65MEA" target="_blank">イングリッシュ・チャンネル</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=UFNRA+F3KSUY+E10+65MEA" alt=""></strong>

フィリピンは英語圏ってしっていました？
私は仕事の関係でフィリピンに行ったことがあるので、よく知っています。

イングリッシュ・チャンネルはフィリピンの優れた英語教師の方が教えてくれます。
無料体験があるというので、私も体験しました。私のプライベートセッションの体験記は<a href="http://www.englishforit.com/4/22/000236.html">こちら</a>。


<strong><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2258989&pid=873693433" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2258989&pid=873693433" height="1" width="1" Border="0">イングリッシュタウン</a></strong>

イングリッシュタウンのいいところは、先生を厳選していること。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど世界中から専門の資格をもった教師を厳選採用しているとのこと。

また、世界中の主要企業1,000社以上の企業が、社員教育にイングリッシュタウンを選んでいるとのことです。

</div></div>


いかがでしょうか。


どれかひとつでも、無料のお試しをしてみてはいかがでしょうか。
数年後、「あの時やっておけばよかった。。。」と後悔したくはないですから。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>難しい単語を脳に定着化させるコツ：IからFへの道 その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000679.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=679" title="難しい単語を脳に定着化させるコツ：IからFへの道 その３" />
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    <published>2006-10-24T14:23:44Z</published>
    <updated>2006-10-31T14:28:52Z</updated>
    
    <summary>個人的には、Intermidiateのレベルまでは、あまり語彙充実に固執しないほ...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        個人的には、Intermidiateのレベルまでは、あまり語彙充実に固執しないほうがいい。
このように思います。


なぜでしょうか。
それば、日本語におけるカタカナ英語でもある程度の英単語のチカラは身につくからです。


ですので、基礎的な英単語が反射的に会話で使えるように訓練すること。
英単語を覚えなくては、と躍起になる前に、この訓練が重要となります。


ただし、IntermidiateのレベルからFluentのレベルに到達するには、ある程度難しい単語を覚えなくてはいけません。

        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　難しい単語は記憶も難しい</strong></FONT></p>

難しい単語を覚えるにあたり、気をつけたいこと。
それは、難しい単語は、単語を覚えるのも難しいということです。


なぜでしょうか。
それは、英単語自体の意味が難しいので、英単語も長ければ記憶も困難だからです。


それに加えて、最も重要なこと。
それは、難しい単語は、英語コミュニケーションであまり使われないということです。


英単語は、繰り返し英会話で使うことで記憶として定着します。
しかし、難しい単語は、会話でもあまり使われることがない。


ですので、難しい単語は覚えたそばから忘れてしまう。


これは、私も経験していることです。
意味の難しい単語を記憶するのは、けっこう困難ですよね。


<FONT color=#008000><strong>■　右脳を活用した記憶</strong></FONT></p>

では、難しい単語を効果的に記憶するやり方はあるのでしょうか。</p>


実は、巷で話題の右脳を活性化させるやり方で、英単語を効果的に記憶する英語教材があります。
パソコンで稼動するハイテクなソフトウェアです。</p>


<div id="topentry"><br />
<div class="entryexcerpt"></p>

<strong><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2258989&pid=873693534&vc_url=http%3a%2f%2fhome%2ealc%2eco%2ejp%2fdb%2fowa%2fsp_item_detail%3fp_sec_cd%3d31%26p_item_cd%3d7002426" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2258989&pid=873693534" height="1" width="1" Border="0">速脳英単語3　中・上級（CD-ROM for Win）</a></strong>

この英語教材は、英語教育の老舗「アルク」が販売するソフトウェアです。
右脳を活性化させ、ボキャブラリーを短期間で効率的に学習。

レベルが4段階に分かれていますが、ここでは私自身が購入した中・上級編を紹介します。

当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/2/23/000030.html">こちら</a>。

</div>
</div>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>聴けるけどしゃべれないを解消する4つの学習法：IからFへの道 その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000678.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=678" title="聴けるけどしゃべれないを解消する4つの学習法：IからFへの道 その２" />
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    <published>2006-10-24T14:21:37Z</published>
    <updated>2006-10-24T14:50:37Z</updated>
    
    <summary>英語で相手が話す内容は理解できる。 いざ、自分が言いたいことは、英語で言えない。...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[英語で相手が話す内容は理解できる。
いざ、自分が言いたいことは、英語で言えない。


実はこの悩み、<FONT color=#FF0000><strong>TOEICで高得点を取っても、解消されない</strong></FONT>ことがあります。
TOEICで上級者とされる830点以上の人でも、同じ悩みを持つ人がいます。


英語を一生懸命勉強した。TOEICで結果も出した。英語も聴いて理解できる。
しかし、なぜ、英語で言いたいことを言えないのでしょうか。
]]>
        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　英語を話す能力は場数と比例する</strong></FONT>

私の経験から言えること。それは、以下に尽きます。


「自分の言いたいことを英語で話す能力は、英語で話をした場数に比例する」


英会話教室、職場、学校、街角、どこでもいいです。
英語を自分の言葉で自分でしゃべった経験に比例します。


一方、TOEICに代表される英語のテストは、リスニング・ライティングのテスト。
「実際に自分が英語で話しをする」ことなしに高得点が取れる。


ですので、TOEICで一生懸命に高得点を取る勉強をする。
結果、高得点となっても、英語を話すことができるようにならないのです。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を話すことに特化した英語教材！</strong></FONT>

英語は学んだ。英語は聞けるようになった。
でも、肝心の英語を自分でしゃべることができない。。。


こんなあなたにピッタリの教材を紹介させてください。


<div id="topentry"><br />
<div class="entryexcerpt"></p>

<strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" target="_blank">トークるズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" alt=""></strong>

「トークるズ」は、教材の構成そのものが<FONT color=#FF0000><b>英語を話す！</b></FONT>
この点に焦点を絞った英語教材です。


教材の構成は以下のとおりです。


セクション１：会話（一定の長さの会話全体を聞く）
セクション２：Sentence Building（英文の構成を確認する）
セクション３：Vocabulary Building（会話の中の語彙を確認する）
セクション４：Pattern Practice（英文のパターンにあわせて言葉を入れ替える）


特に、Pattern Practiceは、個人的に優れていると思います。
というのも、英語の同じ構文を無理なく繰り返し学習できるように作られています。


ですので、英語で話す場数を踏む訓練になる、と理解しております。


当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/2/77/000395.html">こちら</a>。


</div></div>


いかがでしょうか。


英語をしゃべる、ということに特化した教材は、私はこの「トークるズ」以外に知りません。


皆さんが、英語をしゃべることに特化した教材をご存知でしたら、ぜひ教えてください。
このページで紹介することを検討したいので。


<FONT color=#008000><strong>■　語彙が伸びないので英語が伸びない</strong></FONT></p>

IntermidiateのレベルからFluentのレベルになかなか到達しない。
伸び悩む理由はさまざまでしょう。


私の知る限り、けっこうな確率で、語彙が不足して伸び悩む、というケースがあります。
私自身も、語彙の不足で実際に悩んだ経験がりますし。


どうしたらいいのでしょうか。


IからFへの道、続きは以下をご覧ください。


<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000679.html">難しい単語を脳に定着化させるコツ：IからFへの道 その３</a></p>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>学ぶは、マネる。英語もしかり。：IからFへの道 その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000677.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=677" title="学ぶは、マネる。英語もしかり。：IからFへの道 その１" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.677</id>
    
    <published>2006-10-24T14:10:22Z</published>
    <updated>2006-10-31T14:59:09Z</updated>
    
    <summary>よく言われることですが、「学ぶ」とは「マネる」こと、と言います。 語呂がよい、と...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        よく言われることですが、「学ぶ」とは「マネる」こと、と言います。
語呂がよい、というか、発音も似ていますよね。語源も同じなのかもしれません。


語呂はともあれ、マネをすることから学習を始めると効果的、という意味です。


        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　マネることによる効率的に学ぶ</strong></FONT></p>

たとえば、小学校で初めてひらがなを習った時のことを覚えていますか？
先生が書く文字を、まずは、マネますよね。


ひらがなの書き順やハネる箇所を自分勝手に個性的に書く。
これでは、ひらがなはいつまでたっても上手には書けません。


程度問題で、どんな学びであっても、まずは先生をマネる。
その後で、自分なりに活用したり、基礎を学んでから応用したりします。


このように、マネることは学習効率がよい、と私は理解しております。


では、英語を学ぶ、というか身につけるにあたり、考えて見ましょう。
マネることによる効率的な学習という意味においてです。


どのように学習すればいいのでしょうか。


<FONT color=#008000><strong>■　英語をマネるためには、まず、聴くこと</strong></FONT></p>

結論から言ってしまいましょう。


<FONT color=#FF0000><strong>「英語を聴く。聴いた英語をマネる。」</strong></FONT>


これが、いちばん効率的と私は思います。


英語を聴くことができれば、聴いた英語を自分でマネすることができます。


相手の言っていること、英語での言い回しを、自分でマネする。
こうすることで、英語を身につけていくことができます。


英語を聴く。英語をマネる。そして、英語習得に近づく。


マネるために、英語を聴く能力を高め、ちょっとでも多く英語を聴き取る。
聴く能力、リスニング能力も身につき、最終的にしゃべる能力もつきます。


つまり、Intermidiateのレベルの人は、英語を聴き、マネることからはじめる。


私は、このやり方、「聴く、そして、マネる。」
これをオススメします。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を聴くための英語教材</strong></FONT></p>

でも、英語と日本語では、発音が異なり、スピードが速いと聴き取るのが困難です。


ですので、英語を聴く能力を身につけることが困難な日本人が多いのも事実です。
特に、スピードについていくには、ある程度、訓練が必要となります。


訓練といっても、毎日継続して英語を聞いていれば遅かれ早かれ耳が慣れるでしょう。
そして、英語が聴こえるようになると思います。


とはいえ、一日でも早く、できれば効率的にスピードについていくようになりたい。
こう思うのが人情でしょう。


であれば、自力独学ではなく、なんらか英語教材を購入することをオススメします。
英語が伸びるスピードが、自力独学と比べて大きく違うでしょうから。


とはいえ、英語教材は、分割払いでも毎月数千円程度お金がかかります。
中身を確かめずに買うのは、ちょっと怖い。できれば、試してみたい。


そんなユーザーの声に応えるための無料サンプルが用意された英語教材を紹介します。


<div id="topentry"><div class="entryexcerpt">

<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">スーパーエルマー</A></strong>

これは、私の英語への考え方に最も近い教材ですので、個人的にイチオシです。 
スーパーエルマーにはいくつかコースがありますが、英語がI(Intermediate)レベルの方には、上級者向けの「CBSコース」がオススメです。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html">こちら</a>。


<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/43/72/106027/" target="_blank">スピードラーニング</A></strong>

これは、私の理解では、リラックスして英語を聞くことを重視した教材。
癒し系！？教材といえるのではないでしょうか。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/47/000292.html">こちら</a>。


<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/19/1143/106027/" target="_blank">イングリッシュ・アドベンチャー</A></strong>

これは、無料小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」で紹介した、私が目標とするAさん（フランス語なまりの英語を聞いて英語の会議を仕切る人）が使っていた教材です。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/49/000302.html">こちら</a>。

</div></div>


いかがでしょうか。


どれかひとつでも、サンプルを請求してみる。
そして、英語を聴くことを主眼とした教材を試してみる。


最初の一歩は無料です。


英語を身につけよう、聴いてマネることからF(Fluent/英語上級者)を目指そう！
こう本気で思う方には、無料サンプル請求をオススメします。


<FONT color=#008000><strong>■　私の持論：英語教材は特急料金</strong></FONT></p>

でも、英語を学習するのに、お金を払うのはなあ、と思われる方。


たしかに、無料で済ますことができればそれに越したことはないです。
ただ、私の持論は、英語教材の料金は特急料金である、ということです。


くわしくは<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000286.html">こちらの私のコラム</a>をご覧ください。</p>


まあ、英語教材は安い買い物ではないです。
納得できないのであれば、英語教材を購入するべきではないと思います。


聴くこと、マネることからはじめる、という考え方や、英語教材は特急料金という考え方。
こんな考え方をあなたなりに整理してから、じっくり検討・納得してから購入しましょう。


<FONT color=#008000><strong>■　英語が聴けるが、しゃべれない。。。</strong></FONT></p>

英語がI(Intermediate)レベルの方は、けっこう、英語を聴く能力が高い方が多いです。


TOEICで600点台を取得できるI(Intermediate)レベルの方。
こういう方であれば、英語を聴くことは既に問題なしかもしれませんね。


でも、英語が聴けてTOEIC高得点の人でも、英語がしゃべれない。。。
こういう悩みを持つ人が意外に多いのです。


英語をしゃべることができないという悩みについては、以下で解説させてください。
続きは、IからBへの道、続きは以下をご覧ください。


<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000678.html">聴けるけどしゃべれないを解消する4つの学習法：IからFへの道 その２</a></p>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語ボキャブラリー不足解消法：BからIへの道 その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000669.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=669" title="英語ボキャブラリー不足解消法：BからIへの道 その３" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.669</id>
    
    <published>2006-10-18T05:59:32Z</published>
    <updated>2006-10-31T14:30:26Z</updated>
    
    <summary>英語を学ぼう、という意欲はある。でも、正直、続かない。 私の身の回りでも、英語学...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        英語を学ぼう、という意欲はある。でも、正直、続かない。
私の身の回りでも、英語学習が続かない人を多く知っています。


続かない大きな理由のひとつが、英語が理解できないからつまらない。
だから、続かない、ということです。



        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　英語が理解できない理由</strong></FONT>

英語が理解できない最大の原因は、英語が聴けないことです。
まずは、聴けないという状況を脱しましょう。


どうやって脱するかは、「BからIへの道 その２」で説明しています。
まだ読んでいない方、以下をご覧ください。


<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000559.html">英語学習、聴く・読む・話すのどれが重要？：BからIへの道 その２</a>


聴けない、の次の原因として考えられること。
それは、語彙、いわゆるボキャブラリー（Vocabulary）が不足していることです。


もっと簡単にいうと、意味のわかる英単語の数が少ない。
よって、英語が多少聴こえても意味が取れない、ということです。


<FONT color=#008000><strong>■　ボキャブラリー不足を過度に悩まない</strong></FONT>

ただ、ここで一点注意してほしいことがあります。
それは、「ボキャブラリー不足を過度に悩まない」ということです。


具体的に言うと、日本人は英語のボキャブラリーを習得するという意味では、恵まれた環境にいるので過度な心配は不要ということです。


例えば、日ごろの日本語での会話で英単語はたくさんでてきます。
フラワー、コンピューター、ホテル、コーヒー、ノート、などなど。


当たり前ですよね。


でも、これらの単語のドイツ語を知っていますか？
中国語、韓国語のこれらの単語を知ってますか？


まず、知らないでしょう。
私も知りません。


つまり、日本語をしゃべる日本人は、英単語習得という意味では、恵まれた環境にあるといえます。


「ボキャブラリーがない」ことを理由に、英語を理解できない自分を正当化する。
それも、非常にもっともらしく正当化する人がいます。


上記の視点からは、日本人は英語のボキャブラリー習得について好環境にあります。
なにせ、日々の日本語から習得できているのという環境にあるので。


「自分にボキャブラリーがない」と嘆く人は、せっかくの恵まれた環境以上に、英語のボキャブラリーを身につける努力をしていないだけ、と整理できるでしょう。


<FONT color=#008000><strong>■　ボキャブラリーを効果的に身につける英語教材</strong></FONT>

では、英語初級者、B(Beginner) レベルの方にとってボキャブラリーを身につける効果的な方法は何でしょうか。


私は、古典的ですが単語帳というやり方は、個人的に好きです。
持ち運びは簡単ですし、繰り返し訓練することで記憶に定着できます。


また、できるだけ多くの英文（新聞、雑誌、書籍など）に接する。
そして、自分の知らない単語を見つけれたらメモをとり、覚える。


こういうやり方もいいでしょう。
知らない単語は人それぞれ。自分の知らない単語だけ覚えるのは効果的です。


ただ、英単語を効果的に記憶するハイテクな英語教材もあるのです。
パソコンで稼動するソフトウェアで、巷で話題の右脳を活性化させるやり方で。


<div id="topentry">
<div class="entryexcerpt">

<strong><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2258989&pid=873693534&vc_url=http%3a%2f%2fshop%2ealc%2eco%2ejp%2fspg%2fv%2f-%2f-%2f-%2f7002422" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2258989&pid=873693534" height="1" width="1" Border="0">速脳英単語1　入門・初級 （CD-ROM for Win）</a></strong>

この英語教材は、英語教育の老舗「アルク」が販売するソフトウェアです。
右脳を活性化させ、ボキャブラリーを短期間で効率的に学習。

レベルが4段階に分かれていますが、ここでは入門・初級編を紹介します。

レベルは違いますが、当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/2/23/000030.html">こちら</a>。
私自身も、購入しました。

</div>
</div>


<FONT color=#008000><strong>■　ボキャブラリーが広がると英語が理解できるようになる</strong></FONT>

冒頭にも言いましたが、英語ができない理由がボキャブラリー不足とは、よくある話。
せっかく、英語の聴き取りが、ある程度できるようになっても、単語がわからないと。。。


ある意味、致命的です。


でも、一旦ある程度までボキャブラリーが広がると、状況はガラリと変わります。


まず、普通に会話が成立する。そして、たまに、ひとつだけ分からない単語がある。
こういう状況になると、そのひとつの単語の意味をその場で聞けば会話が成立します。


私たち日本人が日本語で会話をしていても、意味の分からない単語はありますよね。
若者しか使わない単語、業界の専門用語、社内でしか通じない独特な言い回しなど。


こういう不明な単語がひとつくらいあっても、日本語は理解できます。
英語の単語を全部理解しないと英会話ができない、という思い込みは不要です。


ある程度のボキャブラリーを身につけてしまう。
あとは、意味のわからない単語について、ひとつひとつ質問して覚えていく。


こういう好循環にはいるためにも、ボキャブラリーを早めに身につけませんか？
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語学習、聴く・読む・話すのどれが重要？：BからIへの道 その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000559.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=559" title="英語学習、聴く・読む・話すのどれが重要？：BからIへの道 その２" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.559</id>
    
    <published>2006-10-10T10:10:40Z</published>
    <updated>2006-10-31T14:31:33Z</updated>
    
    <summary>英語がB(Beginner) レベルの方は、英語について、やることがいっぱいあり...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        英語がB(Beginner) レベルの方は、英語について、やることがいっぱいあります。


聴く、読む、話す。こういう基本。
語彙、文法、発音。これらの要素もあります。


やるべきことが山盛りで、何から手をつけていいかわからないですよね。

        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　まず、英語を聴くことから始めよう</strong></FONT>

聴く、読む、話す。
語彙、文法、発音。


これらの要素のうち、どれから手をつけるのが、最も合理的か？


私の経験からいえること。
それは、英語を聴くことからはじめるのが最も効率的ということです。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を聴くことから始めることが合理的な理由</strong></FONT>

なぜ、英語を聴くことからはじめるのが最も効率的か？
理由は、聴くことができない英語は使い物にならないからです。


仮に、あなたが英語をしゃべることができたとしましょう。
でも、相手の言っていることが聴き取れなかったら、会話が成立しますか？


答えはNoですよね。


仮に、英語を読むことができたとしましょう。
でも、英語で会話するとなったら、聴き取れなかったらどうでしょう。


筆談してもらえばコミュニケーション可能ですが、効率が悪いですよね。


仮に、英語を聴くことができたとしたら、どうでしょう。
曲がりなりにも、相手のしゃべっている英語が理解できたら、どうでしょう。


相手の言いたいことが理解できます。そうしたら、しめたものです。


返答として、何らかの形で自分の言いたいことを伝える。
しどろもどろでも、ボディーランゲージでもOKです。


結果、コミュニケーションができます。
よって、まず英語を聴くことが、英語でのコミュニケーションの近道といえましょう。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を聴くことからマネすることに</strong></FONT>

あと、英語を聴くことができれば、聴いた英語を自分でマネすることができます。


相手の言っていることを、英語での言い回しを、自分でマネする。
こうすることで、英語を身につけていくことができます。


英語を聴くことから、英語をマネることにつなげる。
そうすることで、英語習得に近づくことができると思います。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を聴くための英語教材</strong></FONT>

でも、英語と日本語では、発音も語順（主語・述語・目的語の語の順序）も異なります。
よって、英語を聴く能力を身につけることが困難な日本人が多いのも事実です。


やはり、自力独学では、大きく英語が伸びる、とはいかないでしょう。
ですので、なんらか英語教材を購入することをオススメします。


とはいえ、英語教材は、毎月数千円・年間数万円程度お金をかけることになります。
中身を確かめずに買うのは、ちょっと怖い。できれば、試してみたい。


自分にあったものを納得してから購入したい、というのが人情というもの。


そんなユーザーの声に応えるためでしょう。
無料サンプルが用意された英語教材は多いです。


無料ですから、利用しない手はありません。


以下に、無料サンプルを試すことができる教材を紹介します。
もちろん、英語を聴くことを主眼とした教材です。


<div id="topentry">
<div class="entryexcerpt">

<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">スーパーエルマー</A></strong>

これは、私の英語への考え方に最も近い教材ですので、個人的にイチオシです。 
スーパーエルマーにはいくつかコースがありますが、英語がB(Beginner) レベルの方には、VOAコースがオススメです。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html">こちら</a>。


<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/43/72/106027/" target="_blank">スピードラーニング</A></strong>

これは、リラックスして英語を聞くことを重視した教材です。英語を学ばなくては！というプレッシャーに弱い人には、うってつけの教材でしょう。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/47/000292.html">こちら</a>。


<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/19/1143/106027/" target="_blank">イングリッシュ・アドベンチャー</A></strong>

これは、無料小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです！」で紹介した、私が目標とするAさん（フランス語なまりの英語を聞いて英語の会議を仕切る人）が使っていた教材です。
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/49/000302.html">こちら</a>。

</div></div>


いかがでしょうか。


どれかひとつでも、サンプルを請求してみる。
そして、英語を聴くことを主眼とした教材を試してみる。


最初の一歩は無料です。
英語を身につけよう、と本気で思う方には、無料サンプル請求をオススメします。


<FONT color=#008000><strong>■　私の持論：英語教材は特急料金</strong></FONT>

でも、英語を学習するのに、お金を払うのはなあ、と思われる方。


たしかに、無料で済ますことができればそれに越したことはないです。
ただ、私の持論は、英語教材の料金は特急料金である、ということです。


くわしくは<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000286.html">こちらの私のコラム</a>をご覧ください。


まあ、無理に英語教材を購入する必要はないと思います。
安い買い物ではないので、じっくり検討して、納得してから購入しましょう。


英語教材購入にあたり、私なりに納得する考え方は、この考え方です。
参考にしてくださいね。


<FONT color=#008000><strong>■　英語が聴けても、ボキャブラリーがないと。。。</strong></FONT>

聴く、読む、話す。これらのうちで、最重要が聴く。
聴くの次は何？


私は、語彙、ボキャブラリーを身につけることが重要と理解しております。
BからIへの道、続きは以下をご覧ください。

<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000669.html">英語ボキャブラリー不足解消法：BからIへの道 その３</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語初級者を卒業できない理由：BからIへの道 その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/6/12/000558.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=558" title="英語初級者を卒業できない理由：BからIへの道 その１" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.558</id>
    
    <published>2006-10-10T09:54:03Z</published>
    <updated>2006-12-23T17:43:44Z</updated>
    
    <summary>英語初級者のレベルの人で、ずっと初心者のままの人。 なぜ、英語初級者を卒業できな...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="510ビジネス英会話を効率的に学ぼう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        英語初級者のレベルの人で、ずっと初心者のままの人。
なぜ、英語初級者を卒業できないのでしょうか。

        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　英語初級者を卒業できない理由</strong></FONT>

私の身の回りにも、英語初級者から卒業できない人が多く居ます。
ちょっと厳しいことを言いますが、初級者を卒業できない人に共通すること。


ずばり、こういうことです。


<FONT color=#FF0000><strong>英語を継続して勉強していない</strong></FONT>


英語の勉強ができない理由はいくらでもあるでしょう。


<ul><li>日々の仕事が忙しいから
<li>英語以外にも、仕事上学ぶべきことがあるから
<li>効率よく英語を学ぶ方法を探している最中だから
<li>英語が嫌いだから
<li>いつか時間ができたときに英語を学ぼうとおもっているから</li></ul>


もっともらしいものから、極めて言い訳に近いものまで。
いろんな人のいろんな意見を聞いてきました。


私の経験からいえること。
それは、英語習得には毎日の継続した学習が効果的ということです。


<FONT color=#008000><strong>■　無料メール教材で毎日英語に触れる</strong></FONT>

英語初級者、B(Beginner) レベルの方は、まず、英語に毎日触れましょう。
触れることで、英語に慣れましょう。


こうすることで、英語習得の第一歩となります。


でも、いきなり高額な英語教材を購入して、毎日、バリバリ英語を学ぶ。
ある意味、理想的ですが現実にはちょっと、という方も多いでしょう。


まずは、インターネットの優れたところである、無料メール教材を活用しましょう。


英語に毎日触れることができ、<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>、というメール教材を紹介します。
<FONT color=#FF0000><strong>無料</strong></FONT>ならば、抵抗なく始めることができますからね。


<div id="topentry">
<div class="entryexcerpt">

<strong><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000i340010fg" target="_blank">「ベルリッツ」WordMaster<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000i340010fg" width="1" height="1" border="0"></a></strong>

有名英会話教室ベルリッツの提供するメール教材なので、品質は折り紙つき。
@WorkというビジネスコースはB(Beginner) レベルの方は難しいでしょう。
For Lifeという日常会話コースがオススメです。当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/32/000178.html">こちら</a>。


<strong><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHB42+A1ZKKY+1L8+I1076" target="_blank">ハングリーフォーワーズ</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=OHB42+A1ZKKY+1L8+I1076" alt=""></strong>

英語メール教材の老舗、ハングリーフォーワーズの提供するメール教材。
eFlashcardというインタラクティブなツールが売り物。私は、個人的に好きですね。 
当サイトでの私の体験談は<a href="http://www.englishforit.com/3/13/000004.html">こちら</a>。

</div>
</div>


無料なので、いったん、3つのメール教材すべてに申し込むのもよいでしょう。
ひとつ登録して、毎日英語学習のメールをもらうだけでもよいでしょう。


メールをもらうことにより、毎日、英語を学ぶ気持ちにさせてもらうのです。


なお、私はこれらのメール教材はすべて購読しています。
なにせ無料ですから。


なんらかの形で、毎日英語に接する、ということが大切です。


<FONT color=#008000><strong>■　英語教材を使って、英語を聴く、から始める</strong></FONT>

無料メール教材で、毎日英語に接することができるようになった。
これで、まずは英語習得の第一歩を踏み出しました。


ただ、無料英語教材を使って毎日学習しても、結論としては効率が悪いです。


なぜか。


理由は、英語を習得するには英語を聴くところから始めるのが合理的だからです。
そして、英語を聴くには、英語教材を購入するのが早道だからです。

BからIへの道、続きは以下をご覧ください。

<a href="http://www.englishforit.com/6/12/000559.html">英語学習、聴く・読む・話すのどれが重要？：BからIへの道 その２</a>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語のできないITエンジニアがハマる見えないキャリアの落とし穴とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/3/45/000492.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=492" title="英語のできないITエンジニアがハマる見えないキャリアの落とし穴とは" />
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    <published>2006-09-26T04:43:01Z</published>
    <updated>2006-10-02T18:12:52Z</updated>
    
    <summary>■　ご案内 当ページは、IT業界の技術者向けに、「英語を聴く」ことを中心とした英...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="240同時通訳方式を無料体験！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[<FONT color=#008000><strong>■　ご案内</strong></FONT>

当ページは、IT業界の技術者向けに、「英語を聴く」ことを中心とした英語学習法について解説しております。


全般的なビジネス英語の「英語を聴く」ことを中心とした英語学習法については、<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html">こちら</a>をご覧ください。


]]>
        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　ITの本場はアメリカ</strong></FONT>

IT業界の本場、というか最先端技術は、やはり、アメリカ。
SUN、HP、IBM、Oracle、BEA、などなど、メジャーな企業はアメリカ企業です。


日本の日立・富士通などのベンダも、ハードはOEMですから。
JP/1とかInterstageとかの国産SWもありますが、世界最先端か？というと。。。


日本のIT産業は、これでいいのか！？という議論はあります。
ただ、事のよしあしの議論を脇におくと、IT業界の本場はアメリカです。


<FONT color=#008000><strong>■　最先端事例を扱うプロジェクトは国際的</strong></FONT>

ITの本場アメリカで使われているが、日本で初めて使う製品。
こういった製品を使うプロジェクトでは、通常、外国人の製品経験者が配属されます。


私は、外資系コンサルティング会社に勤務しています。


日本初製品を扱うプロジェクト場合には、たいてい、製品の経験がある社内の海外事務所の外国人技術者が来ますね。


また、外資系の会社のプロジェクトでなくても、同様です。
日本初製品を扱う場合、製品ベンダの技術者が外国人の場合が多いです。


つまり、最先端事例を扱うプロジェクトは、国際的な人材配置となります。


<FONT color=#008000><strong>■　国際的なプロジェクトでITエンジニアは年収も！？伸びる</strong></FONT>

ここで一点気づいていただきたいこと。


それは、最先端事例プロジェクトで、ITエンジニアは、スキル・経験とも伸びること。


最先端事例ですから、技術的なハードルも高いです。
また、集まる人材も優秀な人が多いですから、切磋琢磨する機会があります。


さらに、日本人のほとんど誰も経験していないスキル・経験が積めるわけです。
ですので、エンジニアとしての希少価値も高まります。


希少価値が高い、ということは、市場価値が高いということ。
そうなると、社内で重宝され、仮に転職しても年収アップするでしょう。


<FONT color=#008000><strong>■　では、国際的なプロジェクトに配属されるには。。。</strong></FONT>

ここまでの話をまとめましょう。


最先端事例を扱うプロジェクトは国際的。
こういうプロジェクトに配属されると、エンジニアの価値がアップ。


では、ここで質問です。


どうしたら、あなたが、最先端事例を扱う国際的なプロジェクトに配属されるのでしょうか。


結果として、あなたのエンジニアとしての価値がアップする機会が得られるのでしょうか。


スキル・経験を積んで優れたエンジニアとなり、配属されるチャンスを狙う。
もちろん、これは、ある意味で当然です。


もう一点、これも当然ですが、<FONT color=#FF0000><strong>英語スキルが求められます</strong></FONT>。


<FONT color=#008000><strong>■　見えない落とし穴</strong></FONT>

ここで視点を変えると、こういうことです。


英語スキルがない人は、最先端事例を扱うプロジェクトに、お声すらかけられない。


簡単ですけど、当然の図式です。


私は、プロジェクトマネージャーの経験が長いです。
最先端事例を扱う国際的プロジェクトのプロジェクトマネージャーの経験もあります。


最先端事例を扱う国際的プロジェクトで、人材を集めるときの話をさせてください。


たしかに、デキるエンジニアが欲しいですよ。
デキないエンジニアよりは、デキるエンジニアのほうがよい。当然です。


ただ、エンジニアとしてはデキるのだが、英語がダメな人。
こういう人は、結局、配属しても活躍できないので、配属しないのです。


外国人エンジニアと会話がマッタクできないようでは。。。
どんなに出来る人に参画してもらっても、活躍できませんよね。


「英語なんて出来なくても、俺は最高の技術者であり続ける。
だから、英語を学ぶ時間があれば、技術を学ぶ。」


こういう考え方でキャリア・経験を積む技術者・ITエンジニアに多く会います。


英語が出来れば、もっとキャリア・経験を積む可能性があるのに、と思ってしまいます。


<FONT color=#FF0000><strong>英語が出来ないことが、キャリア上の見えない落とし穴</strong></FONT>となっている。
こういう人を見るにつけ、私の経験からは、このように考えてしまいます。


<FONT color=#008000><strong>■　じゃあ、英語を聴くための近道は？</strong></FONT>

「じゃあ、英語を身につけるにはどうしたらいいの？」


これが素直な気持ちでしょう。


まず、最初に、英語を聴くことができなければなりません。
英語を聴けなければ、外国人エンジニアとコミュニケーションすることは困難です。


英語を聴く、という意味で効果の高い教材。


私のオススメは、ずばり、「スーパーエルマー」という教材です。


<FONT color=#008000><strong>■　驚愕の無料サンプルCD</strong></FONT>

この教材には、無料サンプルCDがあります。
先日、私も無料サンプルを申し込みました。


早速、無料サンプルCDを聞いてみると、私にとって、驚きの内容でした。
なぜかというと、私の英語コミュニケーション経験に基づく、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という考えに、合致した内容だったからです。


ここで、ちょっと話は横道にそれますが、私の英語に関する考えを紹介させてください。


私は、かつて、英語ネイティブのしゃべるスピードについていくことができませんでした。
その経験から、英語ネイティブな人と話をするときに、以下の点に気をつけています。


<ul><li>英語ネイティブの人に英語をゆっくりしゃべってください、とお願いしてもゆっくりしゃべってくれない
<li>英語ネイティブの人としゃべるときには、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>というお願いをするのが、英語初心者・中級者の英語コミュニケーション向上に効果的</ul>


SIM同時通訳方式は、私のこの考え方に近い、いや、さらに洗練されたやり方なのです。
つまり、私の過去の経験で、つらかったことを<FONT color=#FF0000><strong>簡単に克服してくれる</strong></FONT>方式なのです。


具体的な内容をご紹介しましょう。


<FONT color=#008000><strong>■　簡単ですねー　(^-^)</strong></FONT>

無料サンプルCDを申し込むと、この教材の責任者であるダン上野Jr.氏から、
フォローアップのメールが送られてきます。


そのフォローアップメールの一部を以下に引用します。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
　I saw the painting which she had bought at the auction.

この例文を、センスグループ（意味の取れるまとまり）で句切り下記のように、そのまとまりごとにスラスラと読んでいくと・・・


　　I saw the painting　／　私はその絵を見た

　　which she had bought　／　それを、彼女は買った

　　at the auction.　／　オークションで。


という感じですね。　・・・簡単ですねー　(^-^)

</td></tr></table>


つまり、英語を聞いた順番で、ブツ切りにして理解する方式なのです。
いやいや、まさに、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という、私の考えと一致しています。


私の経験に基づく、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という考えは、上記の例と同じなのです。


つまり、“I saw the painting which she had bought at the auction.”という文を、英語ネイティブの人が、

I saw the painting
which she had bought
at the auction.


このように切ってしゃべってくれれば、英語初心者であっても、
英語を理解することが容易になること、間違いない、という考え方です。


そして、いざ、実物の無料サンプルCDを聞いて、みると。。。
上記のSIM同時通訳方式に基づく英語教材の一部を実際に聞くことができるのです。


いやまあ、英語が簡単に理解できるので、びっくりしました。


メールを読んでびっくり、無料サンプルCDを聞いてさらにびっくり、と驚きの連続でした。


英語を英語で理解する考えに基づくこの教材の無料サンプルCDに興味のある、あなた。
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">東京SIM外語研究所</A>にて、無料サンプルCDを請求してみてください。


<FONT color=#008000><strong>■　東京SIM外語研究所？どんな会社？</strong></FONT>

スーパーエルマーは、東京SIM外語研究所が研究・開発した製品です。
東京SIM外語研究所？聞いたことないぞ、大丈夫かな？と、私も最初は思いました。


でも、この会社のWebサイトによると、1966年創立とのこと。
歴史は長く、スーパーエルマーを中心に英語教材を世に出しています。


歴史が長ければいい、というわけではないでしょう。
しかし、長い年月、ビジネスを継続できることは、世間に認められている証拠です。


<FONT color=#008000><strong>■　この教材が合う人、合わない人</strong></FONT>

スーパーエルマーは私自身の英語に対する考えと一致するので、私はオススメします。
でも、誰にでも合うとは限りませんよね。好き嫌い・個人差がありますから。


ですので、私の経験に基づき、スーパーエルマーが合う人、合わない人を考えました。


こういう人には、合っているでしょう。
<ul><li>英語はあくまでもコミュニケーション手段である、と思う人。
<li>英語の文法は自分にとってどうでもよくて、通じる英語を話したい人。</ul>


こういう人は、合わないと思います。
<ul><li>英語の文法が大好きで、文法どおりに英語をしゃべりたい人。
<li>文法ミスがあると、仮に英会話ができても、なんだか気持ち悪い人。</ul>


合う人・合わない人についての私の意見の詳細は<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000390.html">こちら</a>。


<FONT color=#008000><strong>■　無料サンプルCDを請求。そして、英語を英語で理解しよう。</strong></FONT>

私のように、英語を道具と考え、いかに効率よく道具の使い方を学ぶかを考える。
こういう現実的な考え方の人には、スーパーエルマーは、ピッタリだと思います。


英語ネイティブが話しをする英語を、聞いたそのままのスピードで理解する。
そして、即座に自分が英語で話す。


英語が苦手な人にとっては夢のような話かもしれません。
しかし、この程度のことができないと、英語で円滑にコミュニケーションできません。


英語を聞いたそのままで理解することができるようになれば、どんなにいいだろうか。。。
英語を英語のまま理解できない方には切実な思いでしょう。


英語を英語で理解できず悩んでいるのは、あなただけではありません。
まずは、無料サンプルCDを取り寄せてみてはいかがでしょうか？


ひょっとしたら、あなたの英語への取り組み姿勢が大きく変わるかもしれません。


SIM同時通訳方式が気になるあなた。
自分に向いている、と思うあなた。


詳しくは、<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">東京SIM外語研究所</A>にて、スーパーエルマーの解説をご覧ください。


<FONT color=#008000><strong>■　耳寄りな情報を最後に</strong></FONT>

なお、耳寄りな情報をひとつ。
スーパーエルマーは、開設以来14万人の方が受講されたそうです。


その実績が買われたためでしょうか。
教育訓練給付制度（労働者）の対象となる「労働大臣指定講座」となっているとのこと。


一定の要件を満たすと、費用の4割の助成金を受け取ることができるそうです。
社会人の方は、見逃せませんね。


サンプルCDを取り寄せて、一度、検討してみませんか？

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語を聞いたそのままで理解するための近道 : スーパーエルマー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=268" title="英語を聞いたそのままで理解するための近道 : スーパーエルマー" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.268</id>
    
    <published>2006-09-17T11:09:19Z</published>
    <updated>2007-04-30T15:33:17Z</updated>
    
    <summary>
「でも、英語で英語を理解するなんて、私にはできない」と、あきらめている方。

あきらめるには、まだ、はやい。手助けをしてくれる教材が、実はあるのです。
それも、無料で視聴できるので、自分に合うかどうか確認することもできます。
</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="240同時通訳方式を無料体験！" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[英語のサイトを立ち上げてから、英語スキルアップの相談をうけることが増えました。
相談のなかで、英語を英語で理解することを、あきらめている人に多く会います。


「英語を英語で理解するなんて、私にはできない」
「帰国子女だけが、英語を英語のままで理解できるんだって」


こんな発言を聞くに、非常に残念に思います。
<FONT color=#FF0000><strong>あきらめる必要はない</strong></FONT>のです。


同時通訳のような方式で、英語を学習する英語教材を紹介させてください。
]]>
        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　英語は日本語とあまりに違いすぎる</strong></FONT>

英語と日本語では、発音も語順（主語・述語・目的語の語の順序）も大きく異なります。
よって、英語を聞いたまま英語で理解困難な日本人が多いのも理解できます。


だから「英語を英語で理解するなんて、私にはできない」とあきらめている、あなた。
<FONT color=#FF0000><strong>あきらめるのは、まだ、はやい。</strong></FONT>


英語を英語で理解する手助けをしてくれる英語教材が、実はあるのです。
英語を英語のまま聞き取る、「SIM同時通訳方式」なるものを採用。


英語教材の名前は、<FONT color=#FF0000><strong>スーパーエルマー</strong></FONT>といいます。


<FONT color=#008000><strong>■　驚愕の無料サンプルCD</strong></FONT><table width=170 border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="float: right;"><tbody><tr><td><nolayer><center><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank"><img border="0" alt="CBSスーパーエルマー教材写真" src="http://www.englishforit.com/images/CBS_img.jpg"></a>
<FONT face="MS UI Gothic" size=2><strong>教育訓練給付制度（労働者）の対象となる
「労働大臣指定講座」</strong>
全１２講の教材構成 （CBSコース）：
■リスニングＣＤ１２枚■Hyper-speed CD６枚
■講義ＣＤ１枚■テキスト６冊
■スタディガイド１冊■テストCD１枚 </FONT></center></nolayer></tr>
</tbody> 
</table>

この教材には、無料サンプルCDがあります。先日、私も無料サンプルを申し込みました。


早速、無料サンプルCDを聞いてみると、私にとって、驚きの内容でした。


なぜかというと、私の英語コミュニケーション経験に基づく、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という考えに、合致した内容だったからです。


ここで、ちょっと話は横道にそれますが、私の英語経験から編み出した、ネイティブの英語スピードについていく秘訣を紹介させてください。


<FONT color=#008000><strong>■　ネイティブの英語スピードについていく秘訣</strong></FONT>

私は、かつて、英語ネイティブのしゃべるスピードについていくことができませんでした。
その経験から、英語ネイティブな人と話をするときに、以下の点に気をつけています。


<ul><li>英語ネイティブの人に英語をゆっくりしゃべってください、とお願いしてもゆっくりしゃべってくれない
<li>英語ネイティブの人としゃべるときには、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>というお願いをする
<li>「文を切ってください」のほうが、英語初心者・中級者の英語コミュニケーション向上に効果的</ul>


詳しくは、当サイトの、私の英語コラムをご覧ください。
<a href="http://www.englishforit.com/8/18/000267.html">「英語ネイティブな人はゆっくりしゃべってくれない」</a>


SIM同時通訳方式は、私のこの考え方に近い、いや、さらに洗練されたやり方なのです。
つまり、私の過去の経験で、つらかったことを<FONT color=#FF0000><strong>簡単に克服してくれる</strong></FONT>方式なのです。


具体的な内容をご紹介しましょう。


<FONT color=#008000><strong>■　簡単ですねー　(^-^)</strong></FONT>

無料サンプルCDを申し込むと、この教材の責任者であるダン上野Jr.氏から、
フォローアップのメールが送られてきます。


そのフォローアップメールの一部を以下に引用します。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
　I saw the painting which she had bought at the auction.

この例文を、センスグループ（意味の取れるまとまり）で句切り下記のように、そのまとまりごとにスラスラと読んでいくと・・・


　　I saw the painting　／　私はその絵を見た

　　which she had bought　／　それを、彼女は買った

　　at the auction.　／　オークションで。


という感じですね。　・・・簡単ですねー　(^-^)

</td></tr></table>


つまり、英語を聞いた順番で、ブツ切りにして理解する方式なのです。
いやいや、まさに、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という、私の編み出した秘訣と一致しています。


<FONT color=#008000><strong>■　私の経験から編み出した秘訣と同じ方式</strong></FONT>

私の経験に基づく、<FONT color=#FF0000><strong>「文を切ってください」</strong></FONT>という秘訣。
この秘訣は、上記の例と同じ考え方なのです。


つまり、“I saw the painting which she had bought at the auction.”という文を、英語ネイティブの人が、

I saw the painting
which she had bought
at the auction.


このように切ってしゃべってくれれば、英語初心者であっても、英語を理解することが容易になること、間違いない、というのが、私の経験から編み出した秘訣なのですから。


そして、いざ、実物の無料サンプルCDを聞いて、みると。。。
上記のSIM同時通訳方式に基づく英語教材の一部を実際に聞くことができるのです。


いやまあ、英語が簡単に理解できるので、びっくりしました。


メールを読んでびっくり、無料サンプルCDを聞いてさらにびっくり、と驚きの連続でした。


英語を英語で理解する考えに基づくこの教材の無料サンプルCDに興味のある、あなた。
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">東京SIM外語研究所</A>にて、無料サンプルCDを請求してみてください。


<div id="topentry"><div class="entryexcerpt"><FONT face="MS UI Gothic" size=4>
<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">スーパーエルマーの無料サンプルCD請求はコチラをクリック</A></strong></FONT><br></div></div>


<FONT color=#008000><strong>■　東京SIM外語研究所？どんな会社？</strong></FONT>

スーパーエルマーは、東京SIM外語研究所が研究・開発した製品です。
東京SIM外語研究所？聞いたことないぞ、大丈夫かな？と、私も最初は思いました。


でも、この会社のWebサイトによると、1966年創立とのこと。
歴史は長く、スーパーエルマーを中心に英語教材を世に出しています。


歴史が長ければいい、というわけではないでしょう。
しかし、長い年月、ビジネスを継続できることは、世間に認められている証拠です。


<FONT color=#008000><strong>■　この教材が合う人、合わない人</strong></FONT>

スーパーエルマーは、私が編み出した英語学習の秘訣と同じ方式を採用しています。
ですので、私はオススメします。


でも、誰にでも合うとは限りませんよね。好き嫌い・個人差がありますから。
そこで、私の経験に基づき、スーパーエルマーが合う人、合わない人を考えました。


こういう人には、合っているでしょう。
<ul><li>英語はあくまでもコミュニケーション手段である、と思う人。
<li>英語の文法は自分にとってどうでもよくて、通じる英語を話したい人。</ul>


こういう人は、合わないと思います。
<ul><li>英語の文法が大好きで、文法どおりに英語をしゃべりたい人。
<li>文法ミスがあると、仮に英会話ができても、なんだか気持ち悪い人。</ul>


合う人・合わない人についての私の意見の詳細は<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000390.html">こちら</a>。


<FONT color=#008000><strong>■　無料サンプルCDを請求。そして、英語を英語で理解しよう。</strong></FONT><table width=170 border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="float: right;"><tbody><tr><td><nolayer><center><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank"><img border="0" alt="CBSスーパーエルマー教材写真" src="http://www.englishforit.com/images/VOA_img_hyv.jpg"></a>
<FONT face="MS UI Gothic" size=2><strong>教育訓練給付制度（労働者）の対象となる
「労働大臣指定講座」</strong>
全１２講の教材構成 （VOAコース）：
■リスニングＣＤ１２枚■Hyper-speed CD６枚
■講義ＣＤ１枚■テキスト６冊
■スタディガイド１冊■テストCD１枚 </FONT></center></nolayer></tr>
</tbody> 
</table>

私のように、英語を道具と考え、いかに効率よく道具の使い方を学ぶかを考える。


こういう現実的な考え方の人には、スーパーエルマーは、ピッタリだと思います。


英語ネイティブが話しをする英語を、聞いたそのままのスピードで理解する。
そして、即座に自分が英語で話す。


英語が苦手な人にとっては夢のような話かもしれません。
しかし、この程度のことができないと、英語で円滑にコミュニケーションできません。


英語を聞いたそのままで理解することができるようになれば、どんなにいいだろうか。。。
英語を英語のまま理解できない方には切実な思いでしょう。


英語を英語で理解できず悩んでいるのは、あなただけではありません。
まずは、無料サンプルCDを取り寄せてみてはいかがでしょうか？


ひょっとしたら、あなたの英語への取り組み姿勢が大きく変わるかもしれません。


SIM同時通訳方式が気になるあなた。
自分に向いている、と思うあなた。


詳しくは、<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">東京SIM外語研究所</A>にて、スーパーエルマーの解説をご覧ください。


<div id="topentry"><div class="entryexcerpt"><FONT face="MS UI Gothic" size=4>
<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">スーパーエルマーの無料サンプルCD請求はコチラをクリック</A></strong></FONT><br></div></div>


<FONT color=#008000><strong>■　最後に耳寄りな情報を、ひとつ</strong></FONT>

なお、耳寄りな情報をひとつ。
スーパーエルマーは、開設以来14万人の方が受講されたそうです。


その実績が買われたためでしょうか。
教育訓練給付制度（労働者）の対象となる「労働大臣指定講座」となっているとのこと。


一定の要件を満たすと、費用の4割の助成金を受け取ることができるそうです。
社会人の方は、見逃せませんね。


サンプルCDを取り寄せて、一度、検討してみませんか？


<div id="topentry"><div class="entryexcerpt"><FONT face="MS UI Gothic" size=4>
<strong><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">スーパーエルマーの無料サンプルCD請求はコチラをクリック</A></strong></FONT><br></div></div>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英語をつかって外国人と働くための4つの学習法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/2/77/000395.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=395" title="英語をつかって外国人と働くための4つの学習法" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.395</id>
    
    <published>2006-08-17T12:19:33Z</published>
    <updated>2008-01-16T00:57:53Z</updated>
    
    <summary>
英語をつかって外国人とビジネスの会話をする。カッコいいですよね。

でも、ビジネス英語となると、当然、相手の言っていることを理解しなくてはいけない。
そして、自分が言いたいことを伝えなくてはなりません。

また、観光で使う英語とビジネスで使う英語では大きな違いがあると思います。</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="170聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        英語をつかって外国人とビジネスの会話をする。カッコいいですよね。


でも、ビジネス英語となると、当然、相手の言っていることを理解しなくてはいけない。
そして、自分が言いたいことをキチンと伝えなくてはなりません。


なぜか。


その理由を、観光で使う英語とビジネスで使う英語の違いから解説します。


        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　観光で使う英語では相手は好意的</strong></FONT>

観光における英会話では、会話の相手は自分に対して好意的・協力的です。
理由は、観光旅行での行く先を考えればわかります。


たとえば、観光でショッピング。お店の店員と英語で会話。
あるいは、ホテルのチェックインカウンターで英語で会話。


こういう場合、あなたをお客様として迎えるので、好意的に英語で会話してくれます。


つまり、あなたがお客様として、お金を払っている場合。
通常、相手は好意的に英語で会話してくれます。


<FONT color=#008000><strong>■　ビジネス英語では相手は敵対的</strong></FONT>

しかし、ビジネスで英語を使うとなると、必ずしも相手が友好的ではありません。
完全に敵対的な状況での会話となることがあります。


私の経験でも、パッケージソフトのベンダーとライセンス料の交渉をしたことがあります。
英語で交渉したのですが、イチイチ揚げ足を取られて非常に不愉快な思いをしました。


こういう局面では、英語で相手の言っていることを理解するだけではダメ。
自分の言いたいこと、言うべきことを英語で言う能力が求められます。


<FONT color=#008000><strong>■　自分の言いたいことが、英語で言えない悩み</strong></FONT>

でも、いざというとき、<FONT color=#FF0000><strong>自分の言いたいことが、英語で言えない。</strong></FONT>
この悩みがある限り、英語で観光はOKでも、ビジネスで英語が使えない、となります。


実はこの悩み、<FONT color=#FF0000><strong>TOEICで高得点を取っても、解消されない</strong></FONT>ことがあります。
TOEICで上級者とされる830点以上の人でも、同じ悩みを持つ人がいます。


英語を一生懸命勉強した。テストで結果も出した。
しかし、なぜ、英語で言いたいことを言えないのでしょうか。


<FONT color=#008000><strong>■　英語をしゃべる能力は場数と比例する</strong></FONT>

私の経験から言えること。それは、以下に尽きます。


「自分の言いたいことを英語で話す能力は、英語で話をした場数に比例する」


英会話教室、職場、学校、街角、どこでもいいです。
英語を自分の言葉で自分でしゃべった経験に比例します。


一方、TOEICに代表される英語のテストは、リスニング・ライティングのテスト。
「実際に自分が英語で話しをする」ことなしに高得点が取れる。


ですので、TOEICで一生懸命に高得点を取る勉強をする。
結果、高得点となっても、英語をしゃべることができるようにならないのです。


<FONT color=#008000><strong>■　英語をしゃべることに特化した英語教材</strong></FONT>
<table width=170 border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="float: right;"><tbody><tr><td><nolayer><center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1077ER+8C38Y+YUG+64Z8X" target="_blank"><img border="0" alt="トークるズ教材写真" src="http://www.englishforit.com/images/talkles_photo01.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1077ER+8C38Y+YUG+64Z8X" alt="">
<FONT face="MS UI Gothic" size=2>数量：　<strong>300本限定</strong>
教材内容：
Vol.1（Lesson1〜12）CD7枚に、
おまけのヒアリングCD2枚で全9枚 
Vol.2（Lesson13〜24）CD6枚に、
おまけのヒアリングCD1枚で全7枚</FONT></center></nolayer></tr>
</tbody> 
</table>

<p>英語は学んだ。英語は聞けるようになった。
でも、肝心の英語を自分でしゃべることができない。。。</p>


こんなあなたにピッタリの教材があるのです。
名前を「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" target="_blank">トークるズ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" alt="">」といいます。


「トークるズ」は、<FONT color=#FF0000><strong>英語をしゃべる！ということに焦点を絞った</strong></FONT>教材です。


というのも、教材そのものの構成が、英語を話すことに焦点を絞っているのです。


ここで、教材の構成を紹介させてください。


<FONT color=#008000><strong>■　英語をしゃべるための、４つの学習法</strong></FONT>

教材の構成は以下のようになっています。


セクション１：会話（一定の長さの会話全体を聞く）
セクション２：Sentence Building（英文の構成を確認する）
セクション３：Vocabulary Building（会話の中の語彙を確認する）
セクション４：Pattern Practice（英文のパターンにあわせて言葉を入れ替える）


この中で、特に優れていると私が思うのが、4番目のPattern Practiceです。
Pattern Practiceの概要は以下のような格好です。


<FONT color=#008000><strong>■　自分でしゃべる、チカラがつく！Pattern Practice</strong></FONT>

<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
<br>サンプルセンテンスとして、以下が提示されます。

<ul><li><strong>Are you in line?</strong> / 列に並んでいますか？</ul>
（ここで自分も例文をしゃべる。）<br>
<br>
<br>
<br>
入れ替える言葉を指定されます。

<ul><li>"<FONT color=#FF0000><strong>on the phone</strong></FONT>"</ul><br>


サンプルセンテンスと一部入れ替えます。

<ul><li>Are you <FONT color=#FF0000><strong>on the phone</strong></FONT>? / 電話中ですか？</ul>
（ここで自分も入れ替えた文をしゃべる。）<br>
<br>
<br>
<br>
再度入れ替える言葉を指定されます。

<ul><li>"<FONT color=#FF0000><strong>in trouble</strong></FONT>"</ul><br>


さきほどのセンテンスと、再度、一部入れ替えます。

<ul><li>Are you <FONT color=#FF0000><strong>in trouble</strong></FONT>? / お困りですか？</ul>
（ここで自分も入れ替えた文をしゃべる。）<br>
<br>
</td></tr></table>


Pattern Practiceの優れたところは、英文法を気にせず、英語の構文を理解できること。
同時に、英語を繰り返ししゃべることで、英語をしゃべる場数が踏めることです。


どうでしょうか。
英語で言いたいことを言える学習法をイメージできましたでしょうか。


<FONT color=#008000><strong>■　ホームページの質問フォームで手厚くサポート</strong></FONT>

最後に一点補足です。


このトークるズという英語教材は、リスニングCDがメインの教材です。
もちろん、聴くだけなくしゃべるための教材でですが、物理的な教材はCDがメイン。


こういったCD教材で不安なのが、続けられるか不安、ということでしょう。


英語学習のやり方、教材を使うコツが、イマイチ良く分からない。
で、結局、本棚に飾ってオシマイ。


これでは、せっかくの英語教材も、文字通り、宝の持ち腐れです。


「トークるズ」の優れたところは、「トークるズのまかせて安心終身サポート」。
個別顧問メールサポートという形で、質問などを受け付けてくれることです。


「トークるズ」を購入すると、「トークるズ」に関することであれば、何度でも質問ができます。
このような、手厚いサポートがあるので、安心ですね。


なお、「トークるズ」のこのような手厚いサポートを維持するためでしょう。
販売本数は、毎月制限があるとのことです。


購入するのであれば、はやめに検討したほうがいいと思います。


また、期間限定特典（2008年1月現在）、として、「成果保証返金システム」があるとのことです。


このような返金保証をするということも、「トークるズ」の品質に対する、自信の表れなのかもしれませんね。


詳しくは、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" target="_blank">「トークるズ」のサイト</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1077ER+8C40Q+YUG+61Z82" alt="">をご覧ください。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>同時通訳方式がピッタリのひと、合わない人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/3/45/000390.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=390" title="同時通訳方式がピッタリのひと、合わない人" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.390</id>
    
    <published>2006-08-03T15:19:08Z</published>
    <updated>2007-04-30T15:09:23Z</updated>
    
    <summary>人間関係の相性って、大事ですよね。 学校でも職場でも、「ああ、この人いいなあ」と...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="240同時通訳方式を無料体験！" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        人間関係の相性って、大事ですよね。
学校でも職場でも、「ああ、この人いいなあ」と思う人はいますよね。


でも、残念ながら、「ちょっとこの人は・・・」という人もいます。
こんな「あう・あわない」って、結構大事ですよね。


英語教材選びでも、あなたに合ったものを選びませんか？
        <![CDATA[<br>
<FONT color=#008000><strong>■　英語を綺麗に翻訳したい人には不向きかも</strong></FONT>

私の英語学習の経験から、英語教材「スーパーエルマー」は優れた教材です。


一方で、スーパーエルマーは万能の教材、とはいかないかもしれない、とも思っています。
「個人の好き嫌い」、「あう・あわない」はどうしてもありますから。


「個人の好き嫌い」とえいば、英語をしゃべることについて、ある人の議論を思い出します。
この人を仮にAさんとしましょう。


Aさんの考え方は以下のとおりです。

<ul><li>正確に英語を訳し、文法がパーフェクトであることに価値がある。
<li>正確に日本語の思いを英語ネイティブに伝えるためには、文法も含めて翻訳ミスがあってはいけない！</ul>


一方、私の考え方は、以下のとおりです。

<ul><li>英語ネイティブの人でも英語の文法を間違える
<li>日本人の我々も日本語の文法を意識しないで日本語をしゃべっている
<li>だから、文法に過度に拘束されることなく、英語をコミュニケーションの道具として考えよう！</ul>


Aさんと私は、いかに英語でしゃべるか、ということを議論していて、結局、平行線でした。


<FONT color=#008000><strong>■　英語を道具として活用したい人は無料サンプルCDを聞く価値あり</strong></FONT>

まあ、こういう考え方の議論を延々としても、通常は平行線です。
どっちが正しくてどっちが間違っている、ということではないですから。


このサイトでも一貫して伝えたいことですが、私の英語への姿勢。
それは、英語はコミュニケーションの道具あるということ。


研究の対象でも、人生の目標でもありません。


Aさんのように、英語を正確かつ綺麗な日本語に変換する！という考え方の人。
こういう人には、SIM同時通訳方式は受け入れ難いでしょう。


具体的には、スーパーエルマーの提唱する、以下のような考え方。


<table border=0 cellspacing=0 cellpadding="8" bgcolor="#bfffbf" width="80%"><tr><td>
　I saw the painting which she had bought at the auction.

この例文を、センスグループ（意味の取れるまとまり）で句切り下記のように、そのまとまりごとにスラスラと読んでいくと・・・


　　I saw the painting　／　私はその絵を見た

　　which she had bought　／　それを、彼女は買った

　　at the auction.　／　オークションで。


という感じですね。　・・・簡単ですねー　(^-^)

</td></tr></table>


こんな英文をぶつ切りにしてしまう発想は邪道である、となるでしょう。
ちっとも、きれいな日本語に訳してはいませんからね。


私のように、英語を道具と考え、いかに効率よく道具の使い方を学ぶかを考える。
こういう現実的な考え方の人には、この英語教材は、向いていると思います。


ちょっとでもSIM同時通訳方式が気になるあなた。
自分に向いている、と思うあなた。


無料サンプルCDを取り寄せてみてはいかがでしょうか？
何せ無料ですから。


ひょっとしたら、あなたの英語への取り組み姿勢が大きく変わるかもしれません。


詳しくは、<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/14/303/106027/" target="_blank">東京SIM外語研究所</A>にて、スーパーエルマーの解説をご覧ください。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第12号：「作業の性質」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/9/48/000324.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=324" title="第12号：「作業の性質」" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.324</id>
    
    <published>2006-06-22T15:08:07Z</published>
    <updated>2006-06-22T15:10:14Z</updated>
    
    <summary>========================================...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="840バックナンバー：なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
======================================================================


前回ご案内した英語教材ですが、
実は、返金保証しているのです。

<a href="http://www.englishforit.com/2/50/000305.html">http://www.englishforit.com/2/50/000305.html</a>

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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   第12号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のキーワード　「作業の性質」
２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
３．今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
４．編集後記
５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

]]>
        <![CDATA[
----------------------------------------------------------------------
１．今回のキーワード　「作業の性質」
----------------------------------------------------------------------

システム開発プロジェクトの会話において、
「配属する作業の性質によって、人材のスキルを考えよう」などと
よくいいますね。


では、作業の性質って、英語でなんていうのでしたっけ？



［解答］

nature of work


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

<a href="http://www.englishforit.com/5/36/000105.html">http://www.englishforit.com/5/36/000105.html</a>


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２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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［ビジネス全般向け］

個人的に思うに、英語はあまりアイマイな言い回しをさせてくれません。


たとえば、日本語では主語なしで会話が成立しますが、
英語は、必ず"I","You"という主語をまず置いてから話をしますので。


とはいえ、英語であってもアイマイな表現の言い回はあります。
そういう意味では、「作業の性質」という言い回しは覚えておくとお得です。


たとえば、以下のような言い回しで、アイマイな言い方ができます。


「それは作業の性質に依存しますので、明確には言えません」
I can not clearly talk about it, because it depends on the nature of work.


「作業の性質によって、見積は増減します」
Cost estimation will be varied according to the nature of work.


ご参考まで。


［IT技術者向け］

IT業界、システム開発プロジェクトで「作業の性質」という
言葉がでる局面を考えてみましょう。


たとえば、プログラミングとハードウェアの維持管理は
明らかに作業の性質がことなりますよね。


このように作業の性質が異なる仕事を任されそうになった場合に、
以下のような言い回しを覚えておくとお得です。


「その作業は、作業の性質からして、私のスキルに合わないと思う」
I think my skills do not match the task from the perspective of neture of work .


スキルに合わない作業を振られそうになったら、
こういう言い回しを知っているとお得です。


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３．今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
----------------------------------------------------------------------

今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材をご紹介します。


前回紹介した教材、名前をYouCanSpeakといいます。


ちょっとお値段は張りますが、この教材は、
一定の条件を満たしたら、返金保証してくれるとのことです。


製品の詳細も含めて、くわしくはこちら。

<a href="http://www.englishforit.com/2/50/000305.html">http://www.englishforit.com/2/50/000305.html</a>


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４．編集後記
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私は横浜に住んでいるのですが、最近、曇りや雨が多いですね。


いわゆる梅雨入りしたのかな、と思ってネットで調べたところ、
関東地方は6月9日に梅雨入りしたとのことでした。


インターネットは便利ですよね。


で、ついでといっては何ですが、今年の梅雨入りについて記載された
ネット上のページで、なにやら今年は天保の飢饉そっくりの気候とのこと。


ホンマかいな、と思ってじっくり読んでみたものの、
なんだか眉唾モノでした。


でも、なんだか不気味ですね。
野菜の値段も高騰しているという話も聞くので。


早いところ、梅雨が明けて欲しいなあ！と思っています。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@englihsforit.com

----------------------------------------------------------------------
５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
----------------------------------------------------------------------

はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週１回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に１回ならば、１年で５２回、ということで、
５２キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


（ご参考）
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

<a href="http://www.englishforit.com/">http://www.englishforit.com/</a>


「なかなか訳せないIT用語」
<a href="http://www.englishforit.com/5/27/">http://www.englishforit.com/5/27/</a>


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第11号：「可用性」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/9/48/000323.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=323" title="第11号：「可用性」" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.323</id>
    
    <published>2006-06-22T15:03:38Z</published>
    <updated>2006-06-22T15:07:48Z</updated>
    
    <summary>========================================...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="840バックナンバー：なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
======================================================================


ゲーム感覚で黙々とパソコンをクリックしていたら
英語が上達した。しかも教材の返金保証つき。

<a href="http://www.englishforit.com/2/50/000305.html">http://www.englishforit.com/2/50/000305.html</a>

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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   第11号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のキーワード　「可用性」
２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
３．今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
４．編集後記
５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

]]>
        <![CDATA[
----------------------------------------------------------------------
１．今回のキーワード　「可用性」
----------------------------------------------------------------------

システムを使うエンドユーザーの視点からは、
システムはいつでも使えて当たり前。


一方、システムを作ったり維持したりするエンジニアの視点からは、
残念ながらシステムは停止するものですよね。


コンピューターシステムだって人間が作ったものです。
完璧に無停止でうごくことはありえなのです。


とはいえ、システムはできるだけ稼動させるべく努力するのがエンジニアの使命。
稼動している状態・稼働率を表す単語で「可用性」という単語があります。


では、可用性って、英語でなんていうのでしたっけ？



［解答］

availability


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

<a href="http://www.englishforit.com/5/35/000310.html">http://www.englishforit.com/5/35/000310.html</a>


----------------------------------------------------------------------
２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
----------------------------------------------------------------------

［ビジネス全般向け］

可用性。カヨウセイ。普通の日本語ではないですよね。
普通にパソコンで変換すれば、可溶性となります。


水に溶けるもののことを言っているのかな？
お砂糖やお塩は水に溶けるよ、という話？と思います。


こういう難解な言葉を発明してしまうのがIT技術者のよくないところです。
可用性は、上記の英単語のavailabilityをIT技術者風に訳したものです。


IT業界では、ハードウェアとかシステムとかが使える状態にあること、
availabileであることをあらわす言葉として、可用性という言葉を使います。


こういう単語を使うIT技術者を試すには、素直に、
「可用性って何？よくわからないから説明して。」
と言って下さい。


さらに難しい単語を並べてごまかそうとする技術者はニセモノです。
その人自身が可用性という単語を理解していません。


ちゃんと、誰にでもわかるように説明できる人であれば、
任せて大丈夫です。


なお、可用性の説明は、上記URLの再掲ですが、
以下に記載しています。

<a href="http://www.englishforit.com/5/35/000310.html">http://www.englishforit.com/5/35/000310.html</a>


ニセモノの技術者を見つけるために役立ててください。



［IT技術者向け］

前回のこのメルマガで、信頼性＝reliabilityと説明しました。


今回説明したavailabilityは、信頼性と意味としては近いです。
可用性が優れているかどうか、という議論をすれば、
おのずと信頼性の議論となるからです。


ただ、信頼性＝reliabilityはあくまでも信頼できるかの議論です。


具体的には、reliabilityの議論には、availabilityの議論もあれば、
他にsecurity,manageability等の議論も入ります。


つまり、文脈によっては、availabilityとreliabilityが
同義となることはありますが、単語の意味はことなります。


別の言い方で説明すれば、クラスタリングサーバーソフトとかを
HA製品、High Availability製品といいますよね。


これら製品をHigh Reliability製品、HR製品とは言いませんから。


ちょっと注意したいとことですね。


----------------------------------------------------------------------
３．今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
----------------------------------------------------------------------


今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材をご紹介します。


ゲーム感覚で黙々とパソコンをクリックしていたら
英語が上達した。しかも教材の返金保証つき。

そんな馬鹿なことが起こるとしたら。。。
あなたはどうしますか？


この教材、名前をYouCanSpeakといいます。

くわしくはこちら。

<a href="http://www.englishforit.com/2/50/000305.html">http://www.englishforit.com/2/50/000305.html</a>


IT技術者向け、と先ほど紹介しましたが、
このメールマガジンをパソコンとインターネットを使って見ているアナタ。


アナタにも向いている教材かもしれません。


なにせ、YouCanSpeakは、パソコンとインターネットをつかった
いわゆるeラーニングソフトなので。


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４．編集後記
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先日、引越しをしたので、給与振込みの銀行口座を変えました。
口座を変えると、自動引き落としの口座変更の変更手続きが発生します。


このとき、わたしにとってやっかいなのが「届出印」です。


私のものぐさがたたったせいでしょう、届出印をなくしてしまって、
似ている三文判をおして銀行に提出したら、陰影違いでNGとのこと。


免許証をもった本人が出頭しているのに、
手続きを進めることができませんでした。


免許証を持った本人が出頭しても手続きができないのに、
届出印を持った第三者は、本人とみなすわけですよね。。。


いったい、届出印という仕組みは、インターネットで
ユーザーIDとパスワードで本人認証するこのご時世に
必要なのでしょうかね。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@englihsforit.com

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５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
----------------------------------------------------------------------

はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週１回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に１回ならば、１年で５２回、ということで、
５２キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


（ご参考）
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

<a href="http://www.englishforit.com/">http://www.englishforit.com/</a>


「なかなか訳せないIT用語」
<a href="http://www.englishforit.com/5/27/">http://www.englishforit.com/5/27/</a>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第10号：「信頼性」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.englishforit.com/9/48/000307.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.englishforit.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=307" title="第10号：「信頼性」" />
    <id>tag:www.englishforit.com,2006://1.307</id>
    
    <published>2006-06-04T13:57:10Z</published>
    <updated>2006-06-04T14:02:20Z</updated>
    
    <summary>========================================...</summary>
    <author>
        <name>DotComGuy</name>
        
    </author>
            <category term="840バックナンバー：なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.englishforit.com/">
        <![CDATA[======================================================================
お知らせ
======================================================================

「今月の英語教材」では、今月紹介した
2教材を比較検討します。


「スーパーエルマー」
<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html">http://www.englishforit.com/3/45/000268.html</a>

「スピードラーニング」
<a href="http://www.englishforit.com/3/47/000292.html">http://www.englishforit.com/3/47/000292.html</a>


詳しくは、「今月の英語教材」で。


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   第10号　【もくじ】
----------------------------------------------------------------------
１．今回のキーワード　「信頼性」
２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
３．今月の英語教材「英語を英語で理解しよう！」
４．編集後記
５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ

]]>
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１．今回のキーワード　「信頼性」
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ハードウェアの選定時や、いざシステム障害がおきたときの
障害対策運用のためにも、ハードウェアの信頼性は重要ですよね。


では、信頼性って、英語でなんていうのでしたっけ？


［解答］

reliability


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

<a href="http://www.englishforit.com/5/36/000167.html">http://www.englishforit.com/5/36/000167.html</a>


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２．このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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［ビジネス全般向け］

上記URLのページにも書きましたが、reliabilityという単語は、
モノの信頼性をいうことが多いです。


一方、ヒトの信頼性という意味では、credibilityという単語を
使うことが多いと思っています。


このように、日本語で同じ意味でも英語で二通りの言い回しがあると、
結構ややこしいですよね。


でも、英語ネイティブの人と話をするときに、上記の使い分けを
間違えたからといって、英語が通じないか、というとそうでもないです。


ちょっと、変な言い回しだな、という程度で済むでしょう。


立場を換えると、たとえば、日本語を学習した外国人が、
日本語で以下のように言っても理解できますよね。


「このハードウェアは信じられる。」


この場合、日本語の信じるという単語はヒトの信頼を指し、
モノの信頼を指さすことはないので、ちょっとおかしく聞こえます。


でも、理解できるわけです。


ですので、英語ネイティブの人と話すときは、
誤解を恐れずに、まず、しゃべること！と私は思っています。


［IT技術者向け］

ビジネス一般では、上記のように書きましたが、
IT業界で生きる者としては、HWやSWの信頼性は、
reliabilityと、覚えてしまいましょう。


やはり、IT業界人として、英語圏で認められるためには、
ある程度基礎的な単語は間違えず、パッとクチからでるようにしたいもの。


信頼性＝reliability。


覚えて損のない単語です。


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３．今月の英語教材「英語を英語で理解しよう！」
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今月は、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材を紹介します。


今週は、いままで紹介した教材を総括したく思います。



今月は、以下の2つの教材を紹介しました。

「スーパーエルマー」
<a href="http://www.englishforit.com/3/45/000268.html">http://www.englishforit.com/3/45/000268.html</a>

「スピードラーニング」
<a href="http://www.englishforit.com/3/47/000292.html">http://www.englishforit.com/3/47/000292.html</a>


やはり、私のイチオシは、「スーパーエルマー」です。
私の英語への取り組み姿勢と共感するところ大だからです。

参考までに、私の英語への考え方を紹介します。

「英語ネイティブな人はゆっくりしゃべってくれない」
<a href="http://www.englishforit.com/8/18/000267.html">http://www.englishforit.com/8/18/000267.html</a>


要は、英語は、意味のある単位でぶつ切りにすると、
英語を英語で理解しやすくなる、という考え方です。


一方、「スピードラーニング」のいいところは、
リラックスして英語が学べることでしょう。


「スーパーエルマー」は、個人的意見としては、
英語と日本語で、ずっとまくし立てられる感はなくはないです。


英語を学習しよう！というプレッシャーに常に負けてしまう人には、
リラックスして進められる「スピードラーニング」のほうが
オススメです。


いずれにせよ、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材である、という点では共通しています。


どっちがいいかな、と迷っているあなた。


これら商材のいいところは、どちらの教材も、試聴できること。


迷っているのであれば、両方とも試聴してみては如何でしょうか。


結果として、両方とも自分に合わないや、と思えば、
返品すればいいわけですから。


まずは、行動を起こさないと、何もおきません。
思い切って、行動してみてはいかがでしょうか。


皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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４．編集後記
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先日、前から捨てよう、と思っていた粗大ゴミを捨てました。


粗大ゴミを捨ててくれる業者に頼めば一気にすててくれたのでしょうが、
法外な値段を請求されるのもイヤなので、市の粗大ゴミ処理にお願いしました。


手間はかかりますが、1点200円とか500円とかの値段なので、
まあ、このくらいかかるでしょう、という金額ですみました。


粗大ゴミはその名のとおり粗大ゴミでして、捨てたあと、
部屋がすっきりしました。


はやいところ捨てておけばよかった、と反省しきりです。
何事も行動力がないと。。。


今月の英語教材でも触れましたが、行動は大事ですね。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

（ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください）。

info@englihsforit.com

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５．はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語５２単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週１回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に１回ならば、１年で５２回、ということで、
５２キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


（ご参考）
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

<a href="http://www.englishforit.com/">http://www.englishforit.com/</a>


「なかなか訳せないIT用語」
<a href="http://www.englishforit.com/5/27/">http://www.englishforit.com/5/27/</a>

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