バックナンバー:なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説
第12号:「作業の性質」
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お知らせ
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前回ご案内した英語教材ですが、
実は、返金保証しているのです。
http://www.englishforit.com/2/50/000305.html
詳しくは、「今月の英語教材」で。
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第12号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「作業の性質」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「作業の性質」
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システム開発プロジェクトの会話において、
「配属する作業の性質によって、人材のスキルを考えよう」などと
よくいいますね。
では、作業の性質って、英語でなんていうのでしたっけ?
[解答]
nature of work
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/36/000105.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
個人的に思うに、英語はあまりアイマイな言い回しをさせてくれません。
たとえば、日本語では主語なしで会話が成立しますが、
英語は、必ず"I","You"という主語をまず置いてから話をしますので。
とはいえ、英語であってもアイマイな表現の言い回はあります。
そういう意味では、「作業の性質」という言い回しは覚えておくとお得です。
たとえば、以下のような言い回しで、アイマイな言い方ができます。
「それは作業の性質に依存しますので、明確には言えません」
I can not clearly talk about it, because it depends on the nature of work.
「作業の性質によって、見積は増減します」
Cost estimation will be varied according to the nature of work.
ご参考まで。
[IT技術者向け]
IT業界、システム開発プロジェクトで「作業の性質」という
言葉がでる局面を考えてみましょう。
たとえば、プログラミングとハードウェアの維持管理は
明らかに作業の性質がことなりますよね。
このように作業の性質が異なる仕事を任されそうになった場合に、
以下のような言い回しを覚えておくとお得です。
「その作業は、作業の性質からして、私のスキルに合わないと思う」
I think my skills do not match the task from the perspective of neture of work .
スキルに合わない作業を振られそうになったら、
こういう言い回しを知っているとお得です。
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3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
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今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材をご紹介します。
前回紹介した教材、名前をYouCanSpeakといいます。
ちょっとお値段は張りますが、この教材は、
一定の条件を満たしたら、返金保証してくれるとのことです。
製品の詳細も含めて、くわしくはこちら。
http://www.englishforit.com/2/50/000305.html
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4.編集後記
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私は横浜に住んでいるのですが、最近、曇りや雨が多いですね。
いわゆる梅雨入りしたのかな、と思ってネットで調べたところ、
関東地方は6月9日に梅雨入りしたとのことでした。
インターネットは便利ですよね。
で、ついでといっては何ですが、今年の梅雨入りについて記載された
ネット上のページで、なにやら今年は天保の飢饉そっくりの気候とのこと。
ホンマかいな、と思ってじっくり読んでみたものの、
なんだか眉唾モノでした。
でも、なんだか不気味ですね。
野菜の値段も高騰しているという話も聞くので。
早いところ、梅雨が明けて欲しいなあ!と思っています。
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。
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2006年06月23日 00:08