バックナンバー:なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説

第8号:「リスクを低減する」

Sponsoerd Link

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お知らせ
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「今月の英語教材」にて今回紹介するのは、
「スピードラーニング」という教材です。

英語を学ぼう!と意気込むと、かえって緊張して
長続きしない人には向いていると思います。

http://www.englishforit.com/3/47/000292.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第8号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「リスクを低減する」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「リスクを低減する」
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前号に引き続き、「リスク」という単語に関連するキーワードです。


プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。


特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を
生きぬく知恵としてでしょう。


島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、
リスクに関して敏感です。


ですので、リスク(危険)については、
日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。


その一例として、「リスクを低減する」という
言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?


[解答]

mitigate risk


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/41/000291.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

「IT英語教材」のサイトコンテンツにも書きましたが、
リスク低減策のことを"risk mitigation plan"といいます。


このような、決まりきった言い回しを覚えておくと、
英語で会話するときに、楽になります。


また、"risk mitigation plan"のような、表現は、
英語ネイティブの人でもあまり使わないような一定難しい表現です。


こういう難しい表現を使って英語で会話をすると
英語ネイティブな人が一目おいてくれます。


英語で格好をつける、という程度の低い話題ではなく、
英語ネイティブの人とできるだけ対等に会話をするためにも
この程度の言い回しを、できるだけ多く身につけたいところです。


[IT技術者向け]

前号で、リスク管理に関連して、QCDという言葉を紹介しました。


おさらいすると、Q(Quality) C(Cost) D(Delivery)の略です。
つまり、品質とコストと納期のトータルバランスを考慮することです。


QCDに基づくリスク管理において、よくある初歩的なミスは、
QCDすべてについてリスクを低減しようとすることです。


ご理解いただけるとは思いますが、QとCとDとを
同時に満たすことは基本的にできません。


たとえば、Q(品質)を満たすために品質管理プログラムを導入すれば
C(コスト)がかさむわけです。


あくまでもQとCとDとのトータルバランスをとってプロジェクトを
円滑に運営するのがQCDに基づくリスク管理です。


QCDと聞いたからといって、QCDすべてを満たすリスク低減策を
一生懸命考えるのはやめましょう。


むしろ、QCDのどれを優先するか、という視点で
考えるべきところです。


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3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
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今月は、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材を紹介します。


今週は、「スピードラーニング」という教材を紹介します。


私の思うに、この教材のいいところは、
リラックスして聞くことができることです。


今までに、高価な英語教材を購入したものの、
「学習しなきゃ!」というプレッシャーに押しつぶされて、
あまり学習できなかった人には、オススメできます。


この教材も、英語のあとに日本語がくる構成になっているので、
聞き流すだけで一定の英語のお勉強になります。


この教材は「一日5分でOK!」という触れ込みですが、
5分でどうなるものか、とは思います。

が、一方で、本当に毎日5分、ちゃんと聞いていれば、
効果はあるのでは、と、思わせる教材でもあります。


この教材も、前号で紹介した「スーパーエルマー」と同様、
無料でサンプルを聞くことができます。


興味のある人は一度聞いてみるのがいいかもしれませんね。


詳しくは、「IT英語教材」での
「スピードラーニング」の紹介をご覧ください。


http://www.englishforit.com/3/47/000292.html


皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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4.編集後記
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上記の、ビジネス全般向け「ワンポイント・アドバイス」に書いたように、
英語ネイティブに一目おいてもらうような言い回し。


覚えておくと、何かと楽です。


あと、知っていてお得なのは、「ことわざ」です。
たとえば、このような「ことわざ」の使い方はどうでしょうか。


私がアトランタで暮らしていたころの思い出です。

http://www.englishforit.com/8/18/000023.html


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/

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2006年06月01日 23:05