バックナンバー:なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説

第9号:「納品・検収」

Sponsoerd Link

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お知らせ
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「今月の英語教材」にて今回紹介するのは、
前回に引き続き、「スピードラーニング」という教材。

この教材について、私が自分で試しました。

(初級コース)
http://www.englishforit.com/3/47/000293.html


(中級・上級コース)
http://www.englishforit.com/3/47/000294.html


詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第9号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「納品・検収」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「納品・検収」
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協力会社さんにアプリケーションの構築をお願いすると、
納品、検収という行為が発生します。


では、納品・検収って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

納品する:submit / 納品:submission
検収する:accept / 検収:acceptance


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/38/000078.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

先日、職場にて、納品と検収の違いが分からない人がいました。


その彼は、協力会社さんの成果物をうけとったら
お金を支払う必要があると思い込んでいました。


まあ、まだ彼の場合は若いので、許されますが、
通常の判断の範囲で、受入検査をして、合格して
はじめて請求・支払となる、という発想はあってほしかったですね。


成果物を受け取っただけでは、あくまでも納品(submission)。


業種・業態によって、検収のことを受入・受渡など呼称は違えど、
検査に合格して、はじめて、検収(acceptance)です。


[IT技術者向け]

システム開発では、様々な作業工程・段階がありますが、
システムのエンドユーザーが行う最終的なテストを
通常、ユーザーテストといいますね。


ユーザーテストが、最終的なユーザーの受入検収と直結する場合、
つまり、ユーザーテスト合格をもって検収とする場合は、
ユーザー受入テスト、と一般的に呼称されます。


ユーザーテストは英語でUser Test(UT)でOKです。
ユーザー受入テストは、User Acceptance Test(UAT)と
呼称されることが多いです。


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3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
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今月は、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材を紹介します。


今週は、前回に引き続き、
「スピードラーニング」という教材を紹介します。


私の思うに、この教材のいいところは、
リラックスして聞くことができることです。


今までに、高価な英語教材を購入したものの、
「学習しなきゃ!」というプレッシャーに押しつぶされて、
あまり学習できなかった人には、オススメできます。


この教材について、私が体験試聴しました。
私の体験談は、以下にあります。


(初級コース)
http://www.englishforit.com/3/47/000293.html


(中級・上級コース)
http://www.englishforit.com/3/47/000294.html


この教材、前号でご案内したとおり、無料でサンプルを聞くことができます。
興味のある人は一度聞いてみるのがいいかもしれませんね。


詳しくは、「IT英語教材」での
「スピードラーニング」の紹介をご覧ください。


http://www.englishforit.com/3/47/000292.html


皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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4.編集後記
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GWがあけてから、ずっと雨が降ったりやんだりで、
嫌な天気がつづきますね。


こんなときは、体調をこわしがちなので、
健康には注意したいところです。


健康の秘訣というと大げさですが、
食、つまり、食べものは、健康・体の基本です。


私は、最近、玄米を食べるようにしています。
玄米は、ビタミンやミネラルを多く含んでいますので。


私は健康のコンサルタントではないので、確たることは申しませんが、
最近、気持ち、体が健康になった気がします。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
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2006年06月02日 23:02