バックナンバー:なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説

第10号:「信頼性」

Sponsoerd Link

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お知らせ
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「今月の英語教材」では、今月紹介した
2教材を比較検討します。


「スーパーエルマー」
http://www.englishforit.com/3/45/000268.html

「スピードラーニング」
http://www.englishforit.com/3/47/000292.html


詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第10号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「信頼性」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ


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1.今回のキーワード 「信頼性」
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ハードウェアの選定時や、いざシステム障害がおきたときの
障害対策運用のためにも、ハードウェアの信頼性は重要ですよね。


では、信頼性って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

reliability


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000167.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

上記URLのページにも書きましたが、reliabilityという単語は、
モノの信頼性をいうことが多いです。


一方、ヒトの信頼性という意味では、credibilityという単語を
使うことが多いと思っています。


このように、日本語で同じ意味でも英語で二通りの言い回しがあると、
結構ややこしいですよね。


でも、英語ネイティブの人と話をするときに、上記の使い分けを
間違えたからといって、英語が通じないか、というとそうでもないです。


ちょっと、変な言い回しだな、という程度で済むでしょう。


立場を換えると、たとえば、日本語を学習した外国人が、
日本語で以下のように言っても理解できますよね。


「このハードウェアは信じられる。」


この場合、日本語の信じるという単語はヒトの信頼を指し、
モノの信頼を指さすことはないので、ちょっとおかしく聞こえます。


でも、理解できるわけです。


ですので、英語ネイティブの人と話すときは、
誤解を恐れずに、まず、しゃべること!と私は思っています。


[IT技術者向け]

ビジネス一般では、上記のように書きましたが、
IT業界で生きる者としては、HWやSWの信頼性は、
reliabilityと、覚えてしまいましょう。


やはり、IT業界人として、英語圏で認められるためには、
ある程度基礎的な単語は間違えず、パッとクチからでるようにしたいもの。


信頼性=reliability。


覚えて損のない単語です。


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3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
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今月は、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材を紹介します。


今週は、いままで紹介した教材を総括したく思います。

今月は、以下の2つの教材を紹介しました。

「スーパーエルマー」
http://www.englishforit.com/3/45/000268.html

「スピードラーニング」
http://www.englishforit.com/3/47/000292.html


やはり、私のイチオシは、「スーパーエルマー」です。
私の英語への取り組み姿勢と共感するところ大だからです。

参考までに、私の英語への考え方を紹介します。

「英語ネイティブな人はゆっくりしゃべってくれない」
http://www.englishforit.com/8/18/000267.html


要は、英語は、意味のある単位でぶつ切りにすると、
英語を英語で理解しやすくなる、という考え方です。


一方、「スピードラーニング」のいいところは、
リラックスして英語が学べることでしょう。


「スーパーエルマー」は、個人的意見としては、
英語と日本語で、ずっとまくし立てられる感はなくはないです。


英語を学習しよう!というプレッシャーに常に負けてしまう人には、
リラックスして進められる「スピードラーニング」のほうが
オススメです。


いずれにせよ、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材である、という点では共通しています。


どっちがいいかな、と迷っているあなた。


これら商材のいいところは、どちらの教材も、試聴できること。


迷っているのであれば、両方とも試聴してみては如何でしょうか。


結果として、両方とも自分に合わないや、と思えば、
返品すればいいわけですから。


まずは、行動を起こさないと、何もおきません。
思い切って、行動してみてはいかがでしょうか。


皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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4.編集後記
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先日、前から捨てよう、と思っていた粗大ゴミを捨てました。


粗大ゴミを捨ててくれる業者に頼めば一気にすててくれたのでしょうが、
法外な値段を請求されるのもイヤなので、市の粗大ゴミ処理にお願いしました。


手間はかかりますが、1点200円とか500円とかの値段なので、
まあ、このくらいかかるでしょう、という金額ですみました。


粗大ゴミはその名のとおり粗大ゴミでして、捨てたあと、
部屋がすっきりしました。


はやいところ捨てておけばよかった、と反省しきりです。
何事も行動力がないと。。。


今月の英語教材でも触れましたが、行動は大事ですね。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/

今の仕事に満足していますか



英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。

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会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。

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2006年06月04日 22:57