サイト設立趣旨
自己紹介として、私の英語の経歴
私は、名前を、野村 隆と言います。当サイトの主催者です。
自己紹介として、私の英語の経歴を紹介したく思います。
最近の状況から、過去に遡って自己紹介します。
■ 最近の私の英語学習
ここ数年、規模の大きいプロジェクトに配属されることが多いです。
私の勤める会社が外資系企業なので、規模が大きいと、必ず外国人がいます。
最近は、イギリスから来たマーチンという同僚とよく話しをします。
イギリス英語は、アメリカ英語ばかり聞いてきた人間には、
ちょっとフニャっとしていて、聞き取れないことがあります。
ですので、最近の課題は、リスニング能力向上ですね。
イギリス人のQueen's Englishからインド人の不思議なアクセントの英語まで。
どんなナマリのある英語でも、ちゃんと聞き取れるようになりたいと思っています。
リスニング能力向上に効果がある英語教材は、英語の後に日本語が来るものでしょう。
たとえば、当サイトで紹介している教材であれば、
「スーパーエルマー」や「スピードラーニング」ですね。
これら教材は、無料でサンプルCDを取り寄せることができます。
私も、早速両方とも無料サンプルCDを取り寄せました。
これらのどちらかでリスニング能力をさらにアップすべく検討中です。
■ 外国人上司に感謝!
社会人3年目くらいから、業務上の短期出張や
日本国内の外国人の多いプロジェクトに参画する機会に恵まれました。
そうなると、外人が上司となるケースが多く、自分の日ごろの報告も英語となり、
英語に接する機会も格段に増えます。
こうなると、自分の仕事の評価が英語のコミュニケーションで決定されます。
よって、英語の出来不出来で、自分のキャリアの将来が、
かなりの程度左右されるようになるわけです。こうなると、英語は本当に伸びますね。
一般的に言って、外国語を覚えるならば、外国語をしゃべる彼氏・彼女を見つける。
これが早道といわれています。
ただ、私のように結婚している身分ではこうは行きません。
そういう場合、次善の策としては、私のように外国人上司の元で働くことをオススメします。
やる気というか外国語を学ぶ本気度が格段に上がります。
でも、ちょっとつらいですよ!
ある意味、英語の能力を伸ばしてくれている外国人上司に感謝!です。
■ 新入社員のころ
大学を卒業して、外資系コンサルティング会社に就職しました。
ラッキーなことに、1年目で、会社の都合で、米国アトランタにて1年間生活をしました。
このときの思い出は、このサイトでも紹介していくつもりです。
この1年間で、基本的な英語能力が身についたと思います。
■ 大学のころ
大学に入って、私は大学の学部が文系でした。
余談ですが、私はあまり文系・理系という分類はすきではないです。
大学生を2種類に系統分類して、レッテルを貼ったところで、
各個人のレベルでは意味がないですよね。
理系出身の父親いわく、
「文系だったら、何か得意分野がないと就職できないだろう」
気を回してくれて英会話学校に通い始めました。
今となっては倒産した大手の英会話教室に一定期間通いました。
ここで、何に目覚めたのかよくわかりませんが、
TOEICで700点程度をとることができるようになりました。
■ 中学・高校のころ
中学から高校までは、普通に受験勉強の一環として、英語を学びました。
英語、特に英会話という意味で、今になって思うと、あまり多くは学びませんでした。
当時の英語学習で、いまだに有効とおもうことは、以下くらいでしょう。
- 単語とか熟語を覚えたこと
- 基本的な文法を覚えたこと
6年間、時間をかけて勉強する。
もっと違うやり方があっただろう、と今となっては思います。
まあ、当時は必死だったことは覚えています。
今の仕事に満足していますか
英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。
ユニークなところは、インド国籍のCEOがインドのバンガロールに開発センターを立ち上げ、現在の本社機能はバンガロールにあるというところでしょうか。
会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。
英語の能力を活かして活躍したい、という、あなたへ。
トライアンツ コンサルティングの人材採用に興味はありますか?
英語のできるプロマネ、および、Oracle EBSの経験豊富な方を募集しております。
インドオフショアの状況のご紹紹介や、私の顔写真も掲載しています。
ご興味があれば、こちらをご覧ください。
2005年11月18日 00:22