英会話学校について思うこと

ネイティブとのマンツーマンが近道って本当なの?

Sponsoerd Link

ネイティブとのマンツーマンが英会話能力向上の近道、といわれています。
よく言われることです。


しかし、私は必ずしもそれが最高のやり方とは思いません。



■ 自分よりちょっと英語の上手い人!がポイント

私の経験では、自分よりちょっと英語が上手な日本人が話す英語は、勉強になります。


言い方を換えれば、自分よりちょっと英語が上手な日本人と
一緒に英語を話す機会は貴重な英語力向上のチャンスです。


たとえば、以下のような状況で打ち合わせをしたとしましょう。

  • 外国人、自分、もう一人日本人同僚が出席する
  • もう一人の日本人同僚が、自分よりちょっと英語が上手
  • 英語で打ち合わせをする

この打ち合わせで、外国人から質問を受けて、自分が英語での回答に窮している!
こういう場合を想定しましょう。


ピンチ!困った!どうしよう!


この窮状で、もう一人の日本人同僚が、英語で回答してくれると、どうでしょう。


同僚に感謝!ですね。


感謝と同時に、自分よりちょっと英語が上手な人の回答は、自分で理解が容易なのです。
自分が心底困った時に、「ああ、英語でこういえばいいんだ!」と学ぶことができます。


ちょっと自分より英語の上手な人の英語は、自分で理解できますから、効果が高いです。


このように考えると、日本人の参加するグループ英会話レッスンと、
プライベートレッスンとは、優劣をつけられないかも、と思います。


大事なことは、自分と同じくらいのレベルの人があつまることかな、と思います。


■ マンツーマンでないグループレッスンの不満

一方で、グループレッスンで私が不満に思うことがあります。
それは、日本人同士で、英語で会話させることです。


日本人同士であれば日本語でしゃべるほうが、話が通じるのは当然です。
にもかかわらず、英語で話しをさせるわけです。


私の視点からは、明らかにナンセンスです。


私が外国人と英語でしゃべる理由は、外国人と英語でしか会話できないからです。


日本語をしゃべることができる外国人とは、日本語で話しをしたほうが
生産的・効率的・合理的なことが多いです。


英語のグループレッスンでは、常に講師と英語でしゃべる、
日本人同士で話をさせない、ということを徹底してもらいたいなあ、と思います。


余談ながら、私が体験した、インターネットを使った英会話教室のイングリッシュチャンネルでは、常に講師対生徒の会話を徹底しており、生徒同士で話をすることはなかったです。


日本人同士で英語で話したくない!という点にこだわる人は、
イングリッシュチャンネルの姿勢に共感するのでは、と思います。


イングリッシュチャンネルに興味のある方。
詳細についてイングリッシュチャンネルのホームページをご覧ください。


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2006年02月15日 23:14