Atlantaの思い出
Why do not we blow this popsicle stand?
先のトピックで、基本的にスラングはお勧めしません、と申し上げました。
ただし、親しい仲になった後で、時と場合を選べば使える場合があります。
■ 私が、たまに使うフレーズ
たとえば、私がたまに使うフレーズは、以下です。
“Why do not we blow this popsicle stand?”
これは、私がアトランタにいるときに、同僚からおしえてもらった言い回しです。
直訳に意味はとくに無いようです。
このフレーズは、食事をするお店から出るときに使います。
たとえば、昼食をとって、そろそろお店を出ようかというとき。
”Why do not we go out?”で「じゃあ、行こうか。」で通じます。
このとき、”Why do not we go out?”の代わりに、
“Why do not we blow this popsicle stand?”というのです。
■ 第二外国語なのに砕けた言い回し
このフレーズを教わった時、とある店でランチをとっていました。
その店を出るときに、昼食をとった仲間が、"Why do not you try?(使ってみたら?)"というので、言われるがままに、私が英語で“Why do not we blow this popsicle stand?”と発言しました。
発言したところ、皆、結構声を出して笑っていました。
「店、出ちまおうぜ!」くらいの、ちょっと砕けた言い回しだったのでしょう。
例えば、日本で日本語を学ぶ外人に「私」のことを「俺」と言う。
こんなとき、ちょっと親近感がわいて微笑ましく思えます。
雰囲気からして、この程度のスラングなのでしょう。
■ 使えるかどうかはケースバイケース
私が、アトランタでこの言い回しを教わった後、何人かの外国人(米国人)の前で、この言い回しを使いました。
明らかに嫌な顔をする人は居ないので、それほど汚い言い方ではないのでしょう。
ただ、この言い回しを知らない人も居たので、要注意ですね。
スラングは、すべての英語ネイティブが知っているわけではないですから。
今の仕事に満足していますか
英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。
ユニークなところは、インド国籍のCEOがインドのバンガロールに開発センターを立ち上げ、現在の本社機能はバンガロールにあるというところでしょうか。
会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。
英語の能力を活かして活躍したい、という、あなたへ。
トライアンツ コンサルティングの人材採用に興味はありますか?
英語のできるプロマネ、および、Oracle EBSの経験豊富な方を募集しております。
インドオフショアの状況のご紹紹介や、私の顔写真も掲載しています。
ご興味があれば、こちらをご覧ください。
2005年11月22日 00:52