英会話で悩んでいるアナタへのメッセージ

海外旅行で英語で観光したい!という方へのメッセージ

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このレベルの英語であれば、継続して英語に接していれば、なんとかなると私は思います。
みもふたもないことを言うと、このレベルは、それほどハードルが高くないからです。



■ 「お客様」に接する英語は優しい

観光客として、ショッピングで店員と話をする。
ホテルに宿泊してコンシェルジェのデスクで観光スポットを聞く。


こういう場合に、英語でコミュニケーションする。
これは楽な部類に入ります。


なぜか。
理由は、ショッピングの店員や宿泊しているホテルのコンシェルジェは、英語を話すあなたを「お客様」として接するからです。


上流の店・ホテルであればあるほど、「お客様」によりよいサービスを提供しようと努力をします。


ですから、「お客様」であるあなたが、あまり上手でない英語を話しても、我慢してきいてくれたり、好意的に解釈してくれたりします。


そういう意味では、敵意を持った人間と交渉して譲歩を引き出すようなコミュニケーションよりは、遥かに簡単なわけです。


よって、この部類の英語のコミュニケーションは、簡単な部類に入ると思ったほうがいいでしょう。


言い方を換えれば、観光旅行での英語程度ができないようでは、ビジネスで英語を使うというのは程遠いといえましょう。


■ 観光レベルの英語は容易

観光で使う英語は、習得が容易であると理解いただけたとおもいます。
では、どうやってこのレベルの英語を身につけるか。


比較的習得容易なこのレベルなのです。
しかし、多くの人がこのレベルに達しなのも事実です。


私の思うに、英語の学び方、英語への接する方法に問題がある人が多いと考えます。


■ おすすめしないやりかた

私の見てきた中で、最悪、と個人的に思うやりかた。
それは、観光に必要な英語の日常会話文について、日本語で書かれた本をよむことです。


たいてい、カタカナで発音が書いてあるもの。


たとえば、Where is the bathroom?、トイレはどこですか?
これを、ウェア・イズ・ザ・バスルーム?とカタカナ英語で覚える意義を見出しません。


このようにして英語の文を覚えても、覚えた端から忘れます。間違いないです。
仮に苦労して丸暗記しても、カタカナ英語では、外人には通じません。


結局、こういう人は、英語の日常会話の本を持ち歩き、外人と話をするたびに、自分が話しをしたい文を指差して、対応する英文を外人に読んでもらったりするようになります。


これじゃあ、効率がわるいし、結局、いつまでたっても英語をしゃべるレベルまで到達しません。


■ 英語は慣れ

こういう人に私からいえることは、「英語は慣れだ!」ということです。


慣れるとは、どういうことでしょうか。
答えを先にいうと、毎日繰り返し何度も英語に接することです。


ある一日、たとえば週末に、8時間英語を学ぶ。
でも、残りの平日は何も英語に接しない。


これでは、やはり慣れません。
慣れるためには、継続が必要です。


まずは、英語に毎日なんらか触れることにより、英語に慣れる。


オススメのやりかたは、無料の英語メルマガに申し込むこと。
たとえば、「ハングリー・フォー・ワーズ」とか「ベルリッツWordMaster」。


これらに申し込みましょう。
無料のメルマガで、とにかく毎日英語に接するということが大事でしょう。


とはいえ、この基礎固めだけでは、英語が伸びません。
次なる、わたしのおススメは、「ヒアリングマラソン」です。


これは私が昔に使った英語教材です。
とにかく慣れるという意味から、オススメの教材です。


■ 英語教材は特急料金!

英語教材は特急料金というのが私の持論です。


海外旅行で英語をしゃべる、という比較的容易なレベルの英語であっても、「ヒヤリングマラソン」を継続する程度の出費をしないと、スピードが買えません。


毎月数千円であれば、費用負担もそれほどではないでしょう。


ある意味、この程度の費用出費を出し渋っては、英語が伸びる方向には向かないと思いますし、自己流で勉強しても、効率が悪くて、時間ばかりかかると思います。

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2005年11月13日 10:48