ビジネス英会話を効率的に学ぼう

難しい単語を脳に定着化させるコツ:IからFへの道 その3

個人的には、Intermidiateのレベルまでは、あまり語彙充実に固執しないほうがいい。
このように思います。


なぜでしょうか。
それば、日本語におけるカタカナ英語でもある程度の英単語のチカラは身につくからです。


ですので、基礎的な英単語が反射的に会話で使えるように訓練すること。
英単語を覚えなくては、と躍起になる前に、この訓練が重要となります。


ただし、IntermidiateのレベルからFluentのレベルに到達するには、ある程度難しい単語を覚えなくてはいけません。



■ 難しい単語は記憶も難しい

難しい単語を覚えるにあたり、気をつけたいこと。
それは、難しい単語は、単語を覚えるのも難しいということです。


なぜでしょうか。
それは、英単語自体の意味が難しいので、英単語も長ければ記憶も困難だからです。


それに加えて、最も重要なこと。
それは、難しい単語は、英語コミュニケーションであまり使われないということです。


英単語は、繰り返し英会話で使うことで記憶として定着します。
しかし、難しい単語は、会話でもあまり使われることがない。


ですので、難しい単語は覚えたそばから忘れてしまう。


これは、私も経験していることです。
意味の難しい単語を記憶するのは、けっこう困難ですよね。


■ 右脳を活用した記憶

では、難しい単語を効果的に記憶するやり方はあるのでしょうか。


実は、巷で話題の右脳を活性化させるやり方で、英単語を効果的に記憶する英語教材があります。
パソコンで稼動するハイテクなソフトウェアです。




速脳英単語3 中・上級(CD-ROM for Win)

この英語教材は、英語教育の老舗「アルク」が販売するソフトウェアです。
右脳を活性化させ、ボキャブラリーを短期間で効率的に学習。

レベルが4段階に分かれていますが、ここでは私自身が購入した中・上級編を紹介します。

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2006年10月24日 23:23