ビジネス英会話を効率的に学ぼう
英語学習、聴く・読む・話すのどれが重要?:BからIへの道 その2
英語がB(Beginner) レベルの方は、英語について、やることがいっぱいあります。
聴く、読む、話す。こういう基本。
語彙、文法、発音。これらの要素もあります。
やるべきことが山盛りで、何から手をつけていいかわからないですよね。
■ まず、英語を聴くことから始めよう
聴く、読む、話す。
語彙、文法、発音。
これらの要素のうち、どれから手をつけるのが、最も合理的か?
私の経験からいえること。
それは、英語を聴くことからはじめるのが最も効率的ということです。
■ 英語を聴くことから始めることが合理的な理由
なぜ、英語を聴くことからはじめるのが最も効率的か?
理由は、聴くことができない英語は使い物にならないからです。
仮に、あなたが英語をしゃべることができたとしましょう。
でも、相手の言っていることが聴き取れなかったら、会話が成立しますか?
答えはNoですよね。
仮に、英語を読むことができたとしましょう。
でも、英語で会話するとなったら、聴き取れなかったらどうでしょう。
筆談してもらえばコミュニケーション可能ですが、効率が悪いですよね。
仮に、英語を聴くことができたとしたら、どうでしょう。
曲がりなりにも、相手のしゃべっている英語が理解できたら、どうでしょう。
相手の言いたいことが理解できます。そうしたら、しめたものです。
返答として、何らかの形で自分の言いたいことを伝える。
しどろもどろでも、ボディーランゲージでもOKです。
結果、コミュニケーションができます。
よって、まず英語を聴くことが、英語でのコミュニケーションの近道といえましょう。
■ 英語を聴くことからマネすることに
あと、英語を聴くことができれば、聴いた英語を自分でマネすることができます。
相手の言っていることを、英語での言い回しを、自分でマネする。
こうすることで、英語を身につけていくことができます。
英語を聴くことから、英語をマネることにつなげる。
そうすることで、英語習得に近づくことができると思います。
■ 英語を聴くための英語教材
でも、英語と日本語では、発音も語順(主語・述語・目的語の語の順序)も異なります。
よって、英語を聴く能力を身につけることが困難な日本人が多いのも事実です。
やはり、自力独学では、大きく英語が伸びる、とはいかないでしょう。
ですので、なんらか英語教材を購入することをオススメします。
とはいえ、英語教材は、毎月数千円・年間数万円程度お金をかけることになります。
中身を確かめずに買うのは、ちょっと怖い。できれば、試してみたい。
自分にあったものを納得してから購入したい、というのが人情というもの。
そんなユーザーの声に応えるためでしょう。
無料サンプルが用意された英語教材は多いです。
無料ですから、利用しない手はありません。
以下に、無料サンプルを試すことができる教材を紹介します。
もちろん、英語を聴くことを主眼とした教材です。
これは、私の英語への考え方に最も近い教材ですので、個人的にイチオシです。
スーパーエルマーにはいくつかコースがありますが、英語がB(Beginner) レベルの方には、VOAコースがオススメです。
当サイトでの私の体験談はこちら。
これは、リラックスして英語を聞くことを重視した教材です。英語を学ばなくては!というプレッシャーに弱い人には、うってつけの教材でしょう。
当サイトでの私の体験談はこちら。
これは、無料小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです!」で紹介した、私が目標とするAさん(フランス語なまりの英語を聞いて英語の会議を仕切る人)が使っていた教材です。
当サイトでの私の体験談はこちら。
いかがでしょうか。
どれかひとつでも、サンプルを請求してみる。
そして、英語を聴くことを主眼とした教材を試してみる。
最初の一歩は無料です。
英語を身につけよう、と本気で思う方には、無料サンプル請求をオススメします。
■ 私の持論:英語教材は特急料金
でも、英語を学習するのに、お金を払うのはなあ、と思われる方。
たしかに、無料で済ますことができればそれに越したことはないです。
ただ、私の持論は、英語教材の料金は特急料金である、ということです。
くわしくはこちらの私のコラムをご覧ください。
まあ、無理に英語教材を購入する必要はないと思います。
安い買い物ではないので、じっくり検討して、納得してから購入しましょう。
英語教材購入にあたり、私なりに納得する考え方は、この考え方です。
参考にしてくださいね。
■ 英語が聴けても、ボキャブラリーがないと。。。
聴く、読む、話す。これらのうちで、最重要が聴く。
聴くの次は何?
私は、語彙、ボキャブラリーを身につけることが重要と理解しております。
BからIへの道、続きは以下をご覧ください。
2006年10月10日 19:10