ビジネス英会話を効率的に学ぼう
I (Intermediate) から F (Fluent)への道
当サイトで無料配布の小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです!」において、ビジネス英語を学ぶにあたり、以下のアプローチを紹介しています。
- B (Beginner) からI (Intermediate)への道
- I (Intermediate) から F (Fluent)への道
ここでは、「I (Intermediate) から F (Fluent)への道」をお伝えしましょう。
英語中級者がいかに英語上級者になるか。
オススメの英語教材を紹介しつつ、具体的に解説します。
■ 英語上級者となるために
英会話で、相手の言っていることは、だいたい、わかる。
でも、相手が早口だったり、聞きなれない発音だと、何をいっているのかよくわからない。
相手が言っていることは、理解できても、自分で英語をはなすとなると。。。
英語中級者クラス、TOEIC600点台から800点手前くらいまで。
だいたい、上記のような英語の理解力ではないでしょうか。
ここから、いわゆる英語上級者となるために、必要なこと。
私自身の英語学習の経験から、英語中級者を卒業するための私の考えは、以下です。
学ぶ、とは、マネることである、というご意見を聞いたことがあります。
英語でも同じことがいえると思います。
聴けるけどしゃべれないを解消する4つの学習法:IからFへの道 その2
英語をしゃべるのが苦手、という人がいます。
TOEICでリスニングが満点に近いのに、英語をしゃべれない人がいます。なぜでしょうか。
難しい単語があたまに定着しないのは、記憶力だけのせいではありません。
他にも理由があります。
安くて高品質な英会話をインターネットが実現:IからFへの道 その4
高品質のものは値段が高い。当たり前の大原則です。
しかし、インターネットのような技術革新が、大原則を崩します。
■ 英語教材に払うお金は、特急料金
いかがでしたか。
ちょっとでも、あなたのお役に立ちましたら、幸いです。
「でも、英語教材を購入するのは、もったいないなあ。」
「オンライン英会話もタダではないからなあ。」
こう思われるかもしれません。
気持ちはわかります。払わなくてすむなら、払いたくないです。
ただ、私の経験からいえること。
それは、お金を払って英語教材を買うことをオススメします。
理由は、私は英語教材に払うお金は「特急料金」と思っているからです。
詳しくは、以下の私のコラムをご覧ください。
2006年03月05日 17:14