ビジネス英語を効率的に学ぼう
無料の英語教材は時間を浪費する
前のトピックの続きですが、たしかに、英語教材を買わないで、仕事・プライベートで、日々目にする英語について、辞書を引いて理解することで英語を学ぶことはできるでしょう。
私も、学生のころに、「英語は耳で聞いて覚えろ!」ということを聞いて、FEN (Far East Network)という英語のラジオを延々、聴いていたことがあります。
たしかに、延々と聞いていてれば、英語に慣れ親しむことはできるし、私にとって、FENを聞き続けた1−2年があったからこそ、今のリスニング能力がある、というように思う節はあります。
とはいえ、FENは私の英語レベルに合わせてしゃべってくれるわけではないです。
毎時の時事ニュースが最も聞き取りやすく、内容が理解しやすかったですが、一方、トークショーが始まったりすると、一切、何も理解できませんでした。
このトークショーを聞いている時間は、時間の無駄だなあ、と思うわけです。
自分の英語レベルに合わせた英語をずっと聞いていれば、英語はもっと早く身についたでしょう。
また、インターネットが発達したので、無料の英語教育サービスも、けっこうあります。たとえば、私も継続して使っている「ハングリーフォーワーズ」とか、「AEONのメールマガジン」とか、無料の割には、こんなに盛りだくさんの情報でいいのかしら、と思うほどです。
ぜひ、活用して日々英語に接する機会をふやすべきと思います。
とはいえ、無料サービスがいかに情報満載とはいえ、個人の英語レベルに合わせて何か特別なサービスを供給してくれるわけではないです。
つまり、ある人にとっては、レベルが低すぎて意味がない、ある人にとっては、レベルが高すぎて意味がない、となる可能性があります。
ということは、やはり、無料の英語サービスだけで英語をみにつけようとすると、時間の無駄が多いわけですよね。
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また、常に例文がついてくつので、「ああ、こんな風に使うといいのだ!」と言い回しの勉強になります。
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2005年11月22日 12:23