ら行/わ行

リスクにさらされていない

Sponsoerd Link

プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。
特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を生きぬく知恵としてでしょうか、島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、リスクに関して敏感です。

ですので、リスク(危険)については、日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。

その一例として、「リスクにさらされていない」という言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?



これは、”risk is covered.”というような言い方をします。

直訳すると、「リスクがカバーされている。」となります。
語感の問題でしょうが、日本人で「リスクがカバーされている。」という日本語を聞いて、リスクにさらされているのかそうでないのか、直感的に分かる人は少数派ではないでしょうか。


イメージとしては、リスクを何かモノ、たとえば、包丁としましょう。
包丁の上に大きめのタオルをかければ(カバーすれば)包丁(リスク)は見えませんよね。


こういう感覚で、Risk is covered.というと、リスクは見えずリスクにはさらされていない。
こういうように私は理解しております。

たとえば、「昨日話をした契約書の第7条のリスクについて、わが社はリスクにさらされていないことが分かった。」という言い回しは、以下のようになります。
“Regarding the risk we have talked over the article 7 in the contract, we found that the risk is covered from our company’s perspective.”

今の仕事に満足していますか



英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。

ユニークなところは、インド国籍のCEOがインドのバンガロールに開発センターを立ち上げ、現在の本社機能はバンガロールにあるというところでしょうか。

会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。

英語の能力を活かして活躍したい、という、あなたへ。
トライアンツ コンサルティングの人材採用に興味はありますか?

英語のできるプロマネ、および、Oracle EBSの経験豊富な方を募集しております。
インドオフショアの状況のご紹紹介や、私の顔写真も掲載しています。

ご興味があれば、こちらをご覧ください。


2003年02月01日 01:49