ま行/や行
役割分担
SIプロジェクト、特に大規模プロジェクトにおいては、役割分担を定義して、重複作業を排除したり、作業の抜け漏れを減らしたりする必要があります。
では、役割分担って、英語でなんていうのでしたっけ?
私の身の回りでは、Role and Responsibility、略してR&Rと言っています。
まあ、文脈が違うので、R&RをRock and Rollと間違えることは無いとおもいますが、
R&Rと略してしまうと、ロックンロールと同じですよね、念のため。
冗談はこのくらいにしましょう。
状況によってはRoles and Responsibilitiesと複数形とすることがあります。
単数のままのRole and Responsibilityでも複数形でも英語は通じます。
経験的に、大規模開発プロジェクトで多くのチームの間の大きな調整をするとか、とても細かい作業の調整をする、とかで、定義するRole/Responsibilityの数が多いときは、複数形を使うように感じます。
たとえば、「スケジュールを決める前に、役割分担を決めよう。」という言い回しは、以下のようになります。
“Let’s define roles and responsibilities before we establish our schedule.”
今の仕事に満足していますか
英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。
ユニークなところは、インド国籍のCEOがインドのバンガロールに開発センターを立ち上げ、現在の本社機能はバンガロールにあるというところでしょうか。
会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。
英語の能力を活かして活躍したい、という、あなたへ。
トライアンツ コンサルティングの人材採用に興味はありますか?
英語のできるプロマネ、および、Oracle EBSの経験豊富な方を募集しております。
インドオフショアの状況のご紹紹介や、私の顔写真も掲載しています。
ご興味があれば、こちらをご覧ください。
2002年04月01日 22:42