な行
納品(検収)
協力会社さんにアプリケーションの構築をお願いすると、納品、検収という行為が発生します。
では、納品・検収って、英語でなんていうのでしたっけ?
これは、私の経験からだけかもしれませんが、以下の言葉を使い分けています。
納品する:submit / 納品:submission
検収する:accept / 検収:acceptance
■ 正しくは契約書の記載内容を見てくださいね
上記の判断は、私の経験的な語感に基づいて話をしています。
submissionは、届ける、とか、渡す、という程度の語感です。
一方、acceptanceは、ちゃんと受け入れる、受領する、という語感があります。
ただ、契約に基づく検収行為と、たんなる納品を混同すると、困る局面があります。
そういう、厳密な局面では、契約に基づく検収は、Formal acceptanceとか、もっと厳密には、contractual acceptanceと呼称したほうがいいでしょう。
もっと正確を期するのであれば、契約書にどのように納品・検収が記載されているか。
ここまで確認したほうがいいです。
まあ、通常の会話において英語で納品と検収とを使い分けるには、submit/acceptで十分でしょう。
たとえば、「昨日、ベンダーから改修されたプログラムの納品をうけたが、検収できる品質ではなかった。」という言い回しは、以下のようになります。
“My vendor submitted the program they corrected yesterday, but the program was not qualified enough to accept.”
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1999年11月01日 00:22