た行

知的財産(知財)

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最近、よく話題になる知的財産、略して知財。

では、知財って、英語でなんていうのでしたっけ?


答えは、Intellectual Propertyです。
略すと、IPとなります。


たとえば、「この契約書の条件を読む限り、知的財産が適正に守られていないと思う。」という言い回しは、以下のようになります。


“I think that our IP is not properly protected as long as I have read the condition in this contract.”


■ IP間違いに気をつけよう

知財のIPを、TCP/IPのIPと間違えることが、たまにあります。


まあ、ネットワーク設計と知財の議論が同時並行で行われることは少ないです。
したがって、会話の中で混同することは、あまり多くはないです。


しかし、IPといえば、TCP/IPと思いこんでいると、危険です。


たとえば、上記の英語の例文を、IPがTCP/IPのIPと思い込んで読んでください。
契約のTerm(条件)の話なのか、IPアドレス関連のセキュリティの話題なのか、意味がとれなくなりますよね。


■ 当サイトの関連記事 〜以下を英語でいうと?〜

覚書
瑕疵担保責任
契約条件

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1998年02月01日 01:46