さ行
柔軟性
一般的に、西洋人は契約書に基づいた仕事を杓子定規にこなします。
一方、日本人は、ゆるやかな合意のもと、なあなあで仕事をする、とよく言われます。
すべての西洋人に当てはまるとも思いませんが、この傾向はあると思います。
そんな外国人に、日本人なりの柔軟性を求めたい局面は、ありますよね。
では、柔軟性って、英語でなんていうのでしたっけ?
これは直訳で問題なく、flexibilityといいます。
あと、言い回しとして、柔軟性を求めるときには、”Flexibility, please!”では通じません。
I want (somebody) to have flexibilityというような言い回しがいいでしょう。
たとえば、「作業スケジュールはプロジェクトの状況に応じて変化するので、スケジュール変更について柔軟性をもって欲しい。」という言い回しは、以下のようになります。
“As our work schedule will be changed due to the situation in our project, I want you to have flexibility on changes to our schedule.”
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1997年05月01日 17:58