さ行
疎通テスト
システム間のインターフェースのテストの最初の段階では、単なる疎通テストを実施することが多いです。
では、疎通テストって、英語でなんていうのでしたっけ?
Connectivity testという呼称がいいでしょう。
Interface testというと、テストの範囲がひろくなります。
単なる疎通のテストです、という言い回しは、connectivity testという呼称がふさわしいと思います。
テストの段階は、会社によって、組織によってさまざまです。
ただ、一般的に、connectivity testといえば、単なる疎通テストと解釈してもらうことができると思います。
たとえば、「SAPとwebMethods間インターフェーステストの最初の段階として、疎通テストを明日着手する。」という言い回しは、以下のようになります。
“As a first step of interface test between SAP and webMethods, we are going to start working on connectivity test tomorrow.”
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1997年11月01日 00:23