さ行

守秘義務契約

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システム設計・開発プロジェクトは、プロジェクトの取り組み自体が社内・社外問わず秘密裏に進行することがあります。


また、設計・開発作業自体の知的財産を守るためにも、いわゆる、守秘義務契約を締結することが通例です。


では、守秘義務契約は英語でなんというのでしょうか。



三文字言葉では、NDA
つまり、Non Disclosure Agreementですね。


最近は、NDAという言葉自体が日本語としても認知されてきたと思います。
皆さんにもなじみがあるかと思います。


たとえば、「クライアントと共に作業をはじめる前に、守秘義務契約が必要だ。」という言い回しは、以下のようになります。
“NDA will be required when we start working on our work together with our client.”


■ ちょっと注意してほしいこと

ただ、先日、NDAのことを、会話の最初から最後まで、DNA(デオキシリボ核酸)と発言していた人がいました。


まあ、会話は成立したのでコミュニケーションという意味では問題ないですが。
こういう間違いは気をつけたいものですよね。

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1997年06月01日 12:53