さ行
プロの同時通訳、BYP?のギタリストさん、絶賛!のこのコーナー、「なかなか訳せないIT用語
」。
IT・ビジネス用語を英語と日本語で知っているかどうかで、IT技術者として英語が使えるかどうかが決まりますよ!IT業界に限らずビジネス英語を学びたい方にもご覧いただきたいコンテンツです。
作業範囲
システム設計、開発においては、作業範囲の定義が重要です。
たとえば、どのアプリケーションの開発が作業範囲なのかの初歩的な判別も重要です。
また、外部システムとの接続箇所については、どこまでの範囲で、
どちら側のシステムがデータ処理をするか、の定義が重要となります。
では、作業範囲って、英語でなんていうのでしたっけ?
司法管轄
国際的なシステム開発プロジェクトにおける話です。
海外のシステム開発会社と直接契約をすることがあります。
海外の会社との間でなんらか問題が発生したとき、どこの裁判所で係争開始するか。
これは、契約書で定義することが通例です。
アメリカ合衆国の会社と日本の会社との間での紛争が発生した場合。
どこの裁判所の管轄となるかによって、コストや基づく法律・判例が異なります。
さて、裁判所の管轄、つまり、司法管轄って、英語でなんていうんでしたっけ?
社外の人員
プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。
いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。
では、社外の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?
社内の人員
プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。
いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。
では、社内の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?
柔軟性
一般的に、西洋人は契約書に基づいた仕事を杓子定規にこなします。
一方、日本人は、ゆるやかな合意のもと、なあなあで仕事をする、とよく言われます。
すべての西洋人に当てはまるとも思いませんが、この傾向はあると思います。
そんな外国人に、日本人なりの柔軟性を求めたい局面は、ありますよね。
では、柔軟性って、英語でなんていうのでしたっけ?
重要度(障害とかの)
システム開発プロジェクト、特に、システム運用設計における話です。
障害の重要度に応じて、障害の報告順序とか報告レベルを定義する。
このような定義を活用して、実際のシステム運用に備えるということがあります。
では、障害とかの重要度って、英語でなんていうのでしたっけ?
守秘義務契約
システム設計・開発プロジェクトは、プロジェクトの取り組み自体が社内・社外問わず秘密裏に進行することがあります。
また、設計・開発作業自体の知的財産を守るためにも、いわゆる、守秘義務契約を締結することが通例です。
では、守秘義務契約は英語でなんというのでしょうか。
準拠する
システム開発プロジェクト、特に、大型の開発プロジェクトにおいて。
標準的な作業方式を規定する文書が存在することが多いです。
いわゆる標準文書といわれる文書ですね。
プロジェクトにおいて、この標準文書に準拠することが求められます。
外国人は、標準に準拠すると生産性向上・品質保障に繋がると信じる傾向にあります。
まあ、あくまでも一般論ですけれども。
よって、日本人にありがちな、気合と根性で作っちゃおう!
こういうアプローチを嫌います。
外国人と共同作業する、それも大規模プロジェクトで、となると、作業標準に準拠していますよ、という説明をすることが重要な局面が、よくあります。
では、準拠するって、英語でなんていうのでしたっけ?
準拠法
国際的なシステム開発プロジェクトにおける話です。
海外のシステム開発会社と直接契約をすることがあります。
海外の会社との間で問題が発生したとき、どこの国の法律に準拠するか。
これは、契約書で定義することが通例です。
準拠する法律のことを準拠法といいます。
では、準拠法って、英語でなんていうんでしたっけ?
障害管理票
システム開発、特にテスト段階においては、テストに伴う不具合(バグ)の管理が重要です。
テスト初歩段階(単体テスト、結合テストのようなレベル)での不具合(バグ)。
これらは、通常、担当者レベルで閉じた管理となります。
一方、システム全体通しのテストにおける不具合(バグ)。
これらについては、多くのチームをまたがる不具合管理の仕組みが必要です。
不具合を管理する仕組みとして、障害管理票を発行して、障害の進捗状況を管理することが多いです。
では、障害管理票って、英語でなんていうのでしたっけ?
仕様変更
システム開発の期間中。または、開発後の保守期間中。
いずれの時期においても、仕様変更が発生しますよね。
要求仕様が変わる、プログラムの改修依頼がくる。
システムは常に改善されます。
では、仕様変更って、英語でなんていうのでしたっけ?
脆弱性
システム関連作業をしていると、「脆弱性」という言葉を耳にしませんか?
パソコンOS、メーラー、ブラウザー等のソフトウェアを中心とした、
コンピューターウィルスが悪さをする脇の甘さ、というようなときに使いますよね。
では、脆弱性って、英語でなんていうのでしたっけ?
性能保証
システム開発の契約において、性能を保証する、つまり、システムのパフォーマンスを保障することがあります。
たとえば、オンライン画面のレスポンスは平均で3秒以内とか、
日次の補助簿バッチ処理は、月末の最大データボリュームでも3時間以内に処理するとか。
では、性能保障を英語でどういうでしょうか。
先行ジョブ
バッチジョブ、という言葉をご存知ですか?
バッチジョブとは、一定量のデータをまとめて処理する方式です。
夜間に、大量データをまとめて処理する方式は、夜間バッチジョブといいます。
日本のシステム開発プロジェクトにおいては、バッチジョブが健在です。
一方、私の経験上、外国人はバッチを嫌います。
バッチを嫌う外国人とバッチの必要性を議論する局面を考えましょう。
英語で、バッチジョブはbatch jobでOK。
では、バッチジョブの先行(前提)ジョブって、英語でなんていうのでしたっけ?
増加する(ディスク容量が)
HWの容量において、最も見積もり難いのはディスクではないでしょうか。
データ移行のデータ容量見積もり等で考慮漏れがあると、とたんに足りなくなりますが、冗長に確保しても、ディスクは結構値段が高いですしね。
結論としては、大目にとっておき、使用ディスク領域のデータが増加する状況を管理することが重要となります。
では、ディスクが増加するって、英語でなんていうのでしたっけ?
今の仕事に満足していますか
英語を活かして働きたい、あなたへ
当サイトの管理人である、私、野村の私事ですが、このたび、転職しました。
転職先は、外資系で、シリコンバレーが発祥のコンサルティング会社です。
ユニークなところは、インド国籍のCEOがインドのバンガロールに開発センターを立ち上げ、現在の本社機能はバンガロールにあるというところでしょうか。
会社名は、トライアンツ コンサルティングといいます。
英語の能力を活かして活躍したい、という、あなたへ。
トライアンツ コンサルティングの人材採用に興味はありますか?
英語のできるプロマネ、および、Oracle EBSの経験豊富な方を募集しております。
インドオフショアの状況のご紹紹介や、私の顔写真も掲載しています。
ご興味があれば、こちらをご覧ください。