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契約条件

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契約の条件について、プロジェクトマネージャーであれば気になるもの。

外国人と仕事をするときには、特にうるさいです。
やれ、この作業は契約の範囲内なのか、とか、この成果物は納品の対象なのか、とか。

まあ、外国人は本質的なことを言っているとは思いますが、程度問題で、やりすぎは禁物。
クライアント(お客様)との関係を考慮にいれたいところです。

では、外国人と話すとして、英語で「契約条件」ってどういえばいいの?



契約の条項とか条件は、Terms and Conditions、略して、T&Cといいます。


文書とかメールとかで書くときには、T&Cと書くことが通例です。
口頭で話しをするときには、T&Cという言葉は発音しにくいみたいで、Ts and Cs、カタカナでいうと、ティーズ アンド シーズと言います。


たとえば、契約書の条件によると、今回の件をどう評価する?ということは以下のように言えばいいでしょう。

”How do you evaluate this incident according to the T&C in our contract?”

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1996年06月01日 18:47