全用語一覧

プロの同時通訳、BYP?のギタリストさん、絶賛!のこのコーナー、「なかなか訳せないIT用語 」。
IT・ビジネス用語を英語と日本語で知っているかどうかで、IT技術者として英語が使えるかどうかが決まりますよ!IT業界に限らずビジネス英語を学びたい方にもご覧いただきたいコンテンツです。

委託

システム開発の契約の種類で、請負と委託があります。


これらのうち、委託(正確には準委任)を英語でどういうでのでしょうか。

違約金

契約の条件に、なんらか違約金が発生するケースがあります。


たとえば、成果物納品に遅延したり、予定のサービス基準に満たなかったり。
こういう場合に違約金が発生する、または、お金を請求できない。


こんな条件がつくことがあります。
では、違約金って、英語でなんていうのでしたっけ?

受け入れテスト

協力会社さんとか、別の部署とかで構築したアプリケーションの納品を受けると、検収のために受け入れテストを実施しますよね。
では、受け入れテストって、英語でなんていうのでしたっけ?

請負

システム開発の契約の種類で、請負と委託があります。


これらのうち、請負を英語でどういうでのでしょうか。

覚書

システム開発の正式な契約書を作成して契約を交わす前に、覚書を締結して、細かい契約条件(T&C)はともあれ、まずは金額と作業範囲概要を決定するようなことがありますよね。

さて、覚書って、英語でなんていうんでしたっけ?

瑕疵担保責任

瑕疵担保責任」を英語でいえますか?

これが英語でいえないと、外人の協力会社のマネージャーにクレームをつけることができません。

画面

システム設計・開発の用語で「画面」ってありますよね。
さて、画面って、英語でなんていうのでしたっけ?

可用性

システムを使うエンドユーザーの視点からは、システムはいつでも使えて当たり前。


一方、システムを作ったり維持したりするエンジニアの視点からは、
残念ながらシステムは停止するものですよね。


コンピューターシステムだって人間が作ったものです。
完璧に無停止でうごくことはありえなのです。


とはいえ、システムはできるだけ稼動させるべく努力するのがエンジニアの使命。
稼動している状態・稼働率を表す単語で「可用性」という単語があります。


では、可用性って、英語でなんていうのでしたっけ?

枯れる

パッケージソフトでメジャーバージョンアップされる。
新しいパッケージシステムがリリースされる。


こういった場合、初歩的な不具合が含まれているリスクが高いです。


このような初歩的な不具合が解消されることを俗に不具合が「枯れる」といいますよね。
さて、「枯れる」って、英語でなんていうんでしたっけ?

既存システム

通常、システム開発プロジェクトでは、新しくシステムを開発します。
ただ、新しいシステムを開発する、といっても、必ず、既存システムとの連携は発生します。


では、既存システムを英語でどういうでしょうか。

契約条件

契約の条件について、プロジェクトマネージャーであれば気になるもの。

外国人と仕事をするときには、特にうるさいです。
やれ、この作業は契約の範囲内なのか、とか、この成果物は納品の対象なのか、とか。

まあ、外国人は本質的なことを言っているとは思いますが、程度問題で、やりすぎは禁物。
クライアント(お客様)との関係を考慮にいれたいところです。

では、外国人と話すとして、英語で「契約条件」ってどういえばいいの?

検収(納品)

協力会社さんにアプリケーションの構築をお願いすると、納品、検収という行為が発生します。


では、納品・検収って、英語でなんていうのでしたっけ?

現場

「現場」という言葉は、日本人は大好きですよね。


私も、職場では管理職です。
外国人経営幹部に対して、「現場は大変なんだよ!」というような言い回しを結構つかいます。


では、英語で「現場」ってどういえばいいの?

工数

プロジェクトを管理するにあたり、工数を管理しますよね。
この作業は何人月、とか、この仕様変更案件は何人日とか。


では、工数って、英語でなんていうのでしたっけ?

構成管理

システム開発プロジェクトにおいて、構成管理は重要です。HWの構成管理もさることながら、SWの資産台帳の管理も、通常、構成管理の一環と考えられます。
では、構成管理って、英語でなんていうのでしたっけ?

後続ジョブ

バッチジョブ、という言葉をご存知ですか?
バッチジョブとは、一定量のデータをまとめて処理する方式です。


夜間に、大量データをまとめて処理する方式は、夜間バッチジョブといいます。


日本のシステム開発プロジェクトにおいては、バッチジョブが健在です。
一方、私の経験上、外国人はバッチを嫌います。


バッチを嫌う外国人とバッチの必要性を議論する局面を考えましょう。
英語で、バッチジョブはbatch jobでOK。


では、バッチジョブの後続ジョブって、英語でなんていうのでしたっけ?

作業の性質

システム開発プロジェクトの会話において、「配属する作業の性質によって、人材のスキルを考えよう」などとよくいいますね。


では、作業の性質って、英語でなんていうのでしたっけ?

作業範囲

システム設計、開発においては、作業範囲の定義が重要です。
たとえば、どのアプリケーションの開発が作業範囲なのかの初歩的な判別も重要です。


また、外部システムとの接続箇所については、どこまでの範囲で、
どちら側のシステムがデータ処理をするか、の定義が重要となります。


では、作業範囲って、英語でなんていうのでしたっけ?

試験項目

システム設計・開発の用語で「試験項目」ってありますよね。
さて、試験項目って、英語でなんていうのでしたっけ?

試験密度

システム開発におけるテスト段階におて、テストが適正に実施されているかどうか確認するための指標に、試験密度があります。

さて、試験密度って、英語でなんていうんでしたっけ?

司法管轄

国際的なシステム開発プロジェクトにおける話です。
海外のシステム開発会社と直接契約をすることがあります。


海外の会社との間でなんらか問題が発生したとき、どこの裁判所で係争開始するか。
これは、契約書で定義することが通例です。


アメリカ合衆国の会社と日本の会社との間での紛争が発生した場合。
どこの裁判所の管轄となるかによって、コストや基づく法律・判例が異なります。


さて、裁判所の管轄、つまり、司法管轄って、英語でなんていうんでしたっけ?

社外の人員

プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。


いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。


では、社外の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?

社内の人員

プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。


いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。


では、社内の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?

柔軟性

一般的に、西洋人は契約書に基づいた仕事を杓子定規にこなします。
一方、日本人は、ゆるやかな合意のもと、なあなあで仕事をする、とよく言われます。


すべての西洋人に当てはまるとも思いませんが、この傾向はあると思います。
そんな外国人に、日本人なりの柔軟性を求めたい局面は、ありますよね。


では、柔軟性って、英語でなんていうのでしたっけ?

重要度(障害とかの)

システム開発プロジェクト、特に、システム運用設計における話です。


障害の重要度に応じて、障害の報告順序とか報告レベルを定義する。
このような定義を活用して、実際のシステム運用に備えるということがあります。


では、障害とかの重要度って、英語でなんていうのでしたっけ?

守秘義務契約

システム設計・開発プロジェクトは、プロジェクトの取り組み自体が社内・社外問わず秘密裏に進行することがあります。


また、設計・開発作業自体の知的財産を守るためにも、いわゆる、守秘義務契約を締結することが通例です。


では、守秘義務契約は英語でなんというのでしょうか。

準拠する

システム開発プロジェクト、特に、大型の開発プロジェクトにおいて。
標準的な作業方式を規定する文書が存在することが多いです。


いわゆる標準文書といわれる文書ですね。
プロジェクトにおいて、この標準文書に準拠することが求められます。


外国人は、標準に準拠すると生産性向上・品質保障に繋がると信じる傾向にあります。
まあ、あくまでも一般論ですけれども。


よって、日本人にありがちな、気合と根性で作っちゃおう!
こういうアプローチを嫌います。


外国人と共同作業する、それも大規模プロジェクトで、となると、作業標準に準拠していますよ、という説明をすることが重要な局面が、よくあります。


では、準拠するって、英語でなんていうのでしたっけ?

準拠法

国際的なシステム開発プロジェクトにおける話です。
海外のシステム開発会社と直接契約をすることがあります。


海外の会社との間で問題が発生したとき、どこの国の法律に準拠するか。
これは、契約書で定義することが通例です。


準拠する法律のことを準拠法といいます。
では、準拠法って、英語でなんていうんでしたっけ?

障害管理票

システム開発、特にテスト段階においては、テストに伴う不具合(バグ)の管理が重要です。


テスト初歩段階(単体テスト、結合テストのようなレベル)での不具合(バグ)。
これらは、通常、担当者レベルで閉じた管理となります。


一方、システム全体通しのテストにおける不具合(バグ)。
これらについては、多くのチームをまたがる不具合管理の仕組みが必要です。


不具合を管理する仕組みとして、障害管理票を発行して、障害の進捗状況を管理することが多いです。


では、障害管理票って、英語でなんていうのでしたっけ?

仕様書

システム開発プロジェクトにおいて、設計の仕様書の出来不出来で、後続作業であるプログラム開発の作業品質が左右されます。


では、仕様書って、英語でなんていうのでしたっけ?

仕様変更

システム開発の期間中。または、開発後の保守期間中。
いずれの時期においても、仕様変更が発生しますよね。


要求仕様が変わる、プログラムの改修依頼がくる。
システムは常に改善されます。


では、仕様変更って、英語でなんていうのでしたっけ?

信頼性

ハードウェアの選定時や、いざシステム障害がおきたときの障害対策運用のためにも、ハードウェアの信頼性は重要ですよね。

では、信頼性って、英語でなんていうのでしたっけ?

脆弱性

システム関連作業をしていると、「脆弱性」という言葉を耳にしませんか?


パソコンOS、メーラー、ブラウザー等のソフトウェアを中心とした、
コンピューターウィルスが悪さをする脇の甘さ、というようなときに使いますよね。


では、脆弱性って、英語でなんていうのでしたっけ?

性能保証

システム開発の契約において、性能を保証する、つまり、システムのパフォーマンスを保障することがあります。


たとえば、オンライン画面のレスポンスは平均で3秒以内とか、
日次の補助簿バッチ処理は、月末の最大データボリュームでも3時間以内に処理するとか。


では、性能保障を英語でどういうでしょうか。

先行ジョブ

バッチジョブ、という言葉をご存知ですか?
バッチジョブとは、一定量のデータをまとめて処理する方式です。


夜間に、大量データをまとめて処理する方式は、夜間バッチジョブといいます。


日本のシステム開発プロジェクトにおいては、バッチジョブが健在です。
一方、私の経験上、外国人はバッチを嫌います。


バッチを嫌う外国人とバッチの必要性を議論する局面を考えましょう。
英語で、バッチジョブはbatch jobでOK。


では、バッチジョブの先行(前提)ジョブって、英語でなんていうのでしたっけ?

増加する(ディスク容量が)

HWの容量において、最も見積もり難いのはディスクではないでしょうか。
データ移行のデータ容量見積もり等で考慮漏れがあると、とたんに足りなくなりますが、冗長に確保しても、ディスクは結構値段が高いですしね。

結論としては、大目にとっておき、使用ディスク領域のデータが増加する状況を管理することが重要となります。

では、ディスクが増加するって、英語でなんていうのでしたっけ?

疎通テスト

システム間のインターフェースのテストの最初の段階では、単なる疎通テストを実施することが多いです。
では、疎通テストって、英語でなんていうのでしたっけ?

ダム端

ダムタン、と聞いて、意味は分かりますか?
ダム端末の略称ですよね。


さて、ダム端って、英語でなんていうのでしたっけ?

知的財産(知財)

最近、よく話題になる知的財産、略して知財。

では、知財って、英語でなんていうのでしたっけ?

帳票

システム設計・開発の用語で「帳票」ってありますよね。
さて、帳票って、英語でなんていうのでしたっけ?

データ移行

システム開発プロジェクトにおいて、通常、データ移行の作業が発生しますよね。
時には、新しく開発するシステムよりも、データ移行のほうが難しい、なんてこともあります。


では、データ移行って、英語でなんていうのでしたっけ?

難易度

システム開発プロジェクトにおいて、開発スケジュールを立てるとき。
開発するプログラム・モジュールの難易度順に設計・開発作業を行う。


こういうことはよくある話です。


たとえば、こんな格好です。

  • 簡単なプログラムから先に着手してプログラマが開発環境に慣れるようにする。
  • 難しいプログラムは習熟したプログラマに先に着手してもらい、問題を先にだしておく。

では、こういう場合の難易度って、英語でなんていうのでしたっけ?

入力必須項目

システム開発、特に、オンライン画面を設計するときに、入力必須の項目を定義します。
つまり、オンライン画面で、入力しなくてはエラーとなる項目を定義するわけです。


では、入力必須項目を英語でどういうでしょうか。

納期

どんな仕事でもいえることですが、仕事には、必ず、納期があります。
明確に契約書に書かれた納期もあれば、担当者間の口頭で約束した納期もあります。


では、納期って、英語でなんていうのでしたっけ?

納品(検収)

協力会社さんにアプリケーションの構築をお願いすると、納品、検収という行為が発生します。


では、納品・検収って、英語でなんていうのでしたっけ?

ハードウェア選定

システム開発プロジェクトにおいて、新システムのためのハードウェアが検討されることは多いですよね。まあ、既存のハードウェアで新システムを稼動することは稀でしょうから。

では、ハードウェア選定って、英語でなんていうのでしたっけ?

バグ検出密度

システム開発の後半段階のテスト段階において、テストが適正に実施されているかどうか確認するための指標に、バグ検出密度があります。

さて、バグ検出密度って、英語でなんていうのでしたっけ?

引継ぎ

システム開発、特に、開発後の保守の時期においては、担当者が入れ替わることがあり、引継ぎが発生しますよね。
では、引継ぎって、英語でなんていうのでしたっけ?

品質管理指標

システム開発において、品質管理は重要です。品質を管理するためには、管理指標を定義する必要があります。
さて、品質管理指標って、英語でなんていうのでしたっけ?


方法論

システム開発には、いわゆる開発の方法論というものがありますよね。


特に、大手SIerさんであれば、自社で方法論をもっていることも多いでしょう。
場合によっては、方法論を売り物にする会社さんもありますよね。


では、方法論って、英語でなんていうのでしたっけ?

本番環境

システムの規模が大きかったり、本格的に商用に供したりすると、開発環境、テスト環境、本番環境と分けますね。では、本番環境って、英語でなんていうのでしたっけ?

ミリミリした

プロジェクト管理において、どのレベルまで管理するか。


プロジェクトリーダーの経験に基づく感覚にも依存しますが、大型プロジェクトのリーダーがあまり細かいところまで見るのは、時間がかかる上に、報告をする側・聞く側の負担となります。


ある程度までは、部下に任せることが重要ですよね。


私の身の回りだけかもしれませんが、大きな組織の上に立つリーダーが、過度に細かい管理をすると、「ミリミリした管理」と揶揄されることがあります。


では、ミリミリしたって、英語でなんていうのでしたっけ?

焼く(CD-Rに)

普通に仕事をしている中で、「CD-Rにデータを焼いておいて」と依頼しますよね。
では、ここでいう焼くって、英語でなんていうのでしたっけ?

役割分担

SIプロジェクト、特に大規模プロジェクトにおいては、役割分担を定義して、重複作業を排除したり、作業の抜け漏れを減らしたりする必要があります。


では、役割分担って、英語でなんていうのでしたっけ?

予算超過

システム関連のプロジェクトのみならず、およそ、プロジェクトと名前がつく取り組みには、予算があります。
予算を想定以上につかってしまうと、予算超過となります。決してうれしい状況ではないですけどね。
では、予算超過って、英語でなんていうのでしたっけ?

予算内

システム関連のプロジェクトのみならず、およそ、プロジェクトと名前がつく取り組みには、予算があります。
プロジェクトが想定どおりの進捗ですすみ、予算の範囲内で推移することが望ましいですね。
では、予算の範囲内って、英語でなんていうのでしたっけ?

リスクにさらされていない

プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。
特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を生きぬく知恵としてでしょうか、島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、リスクに関して敏感です。

ですので、リスク(危険)については、日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。

その一例として、「リスクにさらされていない」という言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?

リスクにさらされている

プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。
特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を生きぬく知恵としてでしょうか、島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、リスクに関して敏感です。

ですので、リスク(危険)については、日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。

その一例として、「リスクにさらされている」という言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?

リスクを低減する

プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。
特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を生きぬく知恵としてでしょうか、島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、リスクに関して敏感です。

ですので、リスク(危険)については、日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。

その一例として、「リスクを低減する」という言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?

臨界状態

アプリケーションシステムのパフォーマンステストの一環として、ありえないくらい負荷をかけると、最終的にどうなるか、というテストを実施することがあります。こういう最終的な状態を、臨界状態といいますよね。
では、臨界状態って、英語でなんていうのでしたっけ?

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