イングリッシュチャンネル

プライベートセッション

イングリッシュチャンネルでは、通常はグループセッションを採用しています。
つまり、複数の生徒が一人の講師と会話する形式をとります。


一方、プライベートレッスンであれば、講師を1時間占有できるのです。
1時間占有すると、無駄が少なく、要領よく学習できると思いませんか?



■ インターネットのプライベートセッションは有効なのかな?

でも、ちょっと待てよ?


インターネットをつかったレッスンだから、ジェスチャーを使ったり、
手書きで図や絵を描いたりしてコミュニケーションできるわけでなし。


必ずしも効果的ではないのでは?とも思います。


うーん、どうなんだろうか。。。


うじうじ考えてもしょうがない、まずやってみよう、と思い、プライベートレッスンを申し込みました。

■ プライベートセッション体験 新年を花火で祝う!?


申し込みは通常のセッションとあまり変わらず申し込むことができました。


プライベートセッションの講師は、簡単にいえば若いお兄ちゃんという感じの人。


ある程度日常会話をした後、新年をどう祝うかという話になりました。
フィリピンでは、花火(Fireworks)で新年を祝うとのこと。


講師の彼は、日本は花火の本場なので、日本の正月でも花火をつかって大騒ぎする。
このように勝手に思い込んでいました。


私は、日本人は静かに祝うのだ!ということを繰り返し伝えました。


しかし、どうしても、講師の彼は、ウルサい環境で新年のカウントダウンをすることが
世界スタンダードと思い込むまま。


言語に関わらず、相手の思い込みを解消させるのは難しいですね。


他にもいろいろ会話をしましたが、1時間のプライベートセッションは終了しました。


■ プライベートセッションで学んだこと

実際にプライベートレッスンを受けての感想。


やはり、プライベートレッスンはマンツーマンです。
常に自分が英語をしゃべり、聞くので、グループレッスンよりは効率はいいと思います。


講師を1時間占有できると、インターネットを使ったセッションであっても、
自分が常にしゃべっているので、時間は有効に使っているかな、と思います。


とはいえ、やはり、インターネットをつかったセッションです。
コミュニケーションの限界はあります。


やはり、となりに講師が座っている英会話学校であれば手書きで絵を描いて説明する、
というようなこともでき、そこから発展するコミュニケーション、英語の学習があります。


こういうコミュニケーションができない。
これは、インターネットをつかったセッションの限界なのかな、とも思います。

■ コストと品質の総合判断では、イングリッシュチャンネルは買い推奨

一方、費用面を考えましょう。


インターネットを活用したセッションと、目の前に英語ネイティブの人に座ってもらう
マンツーマンの英会話レッスンでは、費用が違いますよね。


イングリッシュチャンネルのコストで1時間講師を占有できるのであれば、悪くないと思います。


インターネットを使っていても、音声品質には問題はありませんでした。
英語を学ぶという目的は充分達成しています。


まあ、あえていえば、講師の顔が見える画面があるのですが、
その画面の表示領域を広がれば、講師の表情もよりよく分かるのでいいな、と思います。


でも、いかにブロードバンド時代とはえい、画像データはネットワーク負荷が高いです。
今のままでやむを得ないのでしょうね。音声がクリアなので満足はしています。


コストと品質のバランスの総合判断として、
イングリッシュチャンネルは、毎日会話ができる、
プライベートセッションという選択肢もある。


こういう点を考えると、よいサービスを提供していると思います。


日本の英会話スクールでプライベートレッスンを活用して英語能力を伸ばしたい。
だけれども、お値段がちょっと。


こうという人には、イングリッシュチャンネルのプライベートセッションは、
選択肢として考えてもいいのでは?と思います。


イングリッシュチャンネルに興味のある方。
詳細についてイングリッシュチャンネルのホームページをご覧ください。


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2006年01月28日 22:14