イングリッシュチャンネル

イングリッシュチャンネルのセッションを体験しました

ようやく、初セッションを体験することができました。
予想通り、英語の講師には、問題なし、どころか、良い講師でした。


また、音声品質も特に問題なく、電話並、またはそれ以上の品質でした。
私の体験談を、ご紹介します。



■ 念願の初セッション開始!

前回、回線障害で初セッションに参加できずでした。
今度こそ、と思い、二度目のセッション予約をしました。


失敗なきよう、開始時刻のけっこう前にパソコン環境の試験を済ませました。


今度こそ大丈夫かな、今度はどんな講師なのかな。。。
ちょっとどきどきしながら、セッション参加ボタンをクリック。


セッション画面が立ち上がりました。
しかし、またしても、講師の姿なし。


今日も、だめなのだろうか?と思ったときに、突然、講師の顔が画面の下のほうに。
続いて、声も聞こえました。音声品質も良好。


ようやく、セッションの開始です。
自分一人で、ちょっとしみじみしながら、とうとうセッションの開始です!


■ 意外な難関、自己紹介

同じセッションに、もう一人参加した方がいらっしゃいました。
その方は、過去に何度もイングリッシュチャンネルのセッションを受けているとのこと。


さっそく、自己紹介をしましょう、と講師に言われます。
もう一人の参加者の方が最初に自己紹介されました。


来年大学を卒業して、先生になる方とのこと。
いやー若いですな、と、思いましたが、黙っていました。


さて、私の番です。
いざ、自己紹介しなさい、といわれ、結果として厳しかったですね。


仕事でもプライベートでも何も関係のない、純粋に初めて会う人に自己紹介する。。。
これはまた、本当に久しぶりだったので。


■ バックグラウンドの違う人に自分を説明する難しさ

同じ会社の同僚の外国人、とか、職場で同じプロジェクトに配属された外国人、とか。
なんらか同じバックグラウンド(経歴、背景のこと)を持つ外国人には多く会いました。


でも、職場で会う人に、あまり自分の趣味とか住んでいる場所とかを言いませんよね。
照れくさいというか、プライベートな話をするよりは、早速、仕事の話!となります。


ここ数年、自分の過去を振り返り、いかに純粋な初対面の人に自己紹介していないか。
それも、英語で。


結構、身にしみました。


■ 自分の日常生活を英語で説明する

たとえば、趣味は何?とかの一般的な会話で、詰まってしまい、こまりましたね。


また、私は横浜に住んで居る、といったところ、「横浜を紹介してください」といわれました。


すぐには、上手い説明見つかりません。
黙っているわけにもいかず、China Town, Port of Yokohama,などを説明しました。


しかし、みなとみらい地区、とか、山下公園・港の見える丘公園、とか。
説明してもフィリピンの人に伝わらないだろうなあ、と思って、あまり説明しませんでした。


でも、後になって考えると、みなとみらい地区はAmusement Partのようなところだ!とか、
山下公園や港の見える丘公園といった公園があって、港が一望できて、とっても綺麗!とか。


ちょっと工夫すれば、説明できますよね。


なんでもない会話をする、ということが、英語で反射的にできていないですね。
猛省でした。


■ セッション開始です。

とりあえず、自己紹介をしたあと、セッションに入りました。
セッションで取り上げた題材は、The Good Neighbor なるものでした。


このトピックでは、追いはぎにあった白人を黒人が助ける、という絵があり、
それに対して感想を述べる、ということをしました。


常によき隣人(good neighbor)でありたいが、難しいですよね、という感想を私から言いました。
でも、発言が冗長でしたね。同じことを繰り返していったり、余計なことをしゃべったり。


また、近所付き合いしている?という質問には、きちんと答えることができず、
しどろもどろになってしまいました。


英語でご近所づきあいなんて説明したことがなかったので。
まあ、ぼちぼち(So far, I think I am doing good with neighbors…)と言っては見たものの。


なんだか、的を射ていないというか。


最後に、今日は楽しかったです、good bye! See you again! という格好で、
セッションはおしまいになりました。


■ このセッションで学んだこと

私が、このセッションで学んだことは、以下です。


  • 自己紹介くらいさらっと出来るようにならなくては!
  • 近所づきあいというような英語での純粋日常会話は、自分があまり上手でない


どうでしょう。イングリッシュチャンネルは無料体験制度があります。
一度試してみようかな、と思う方、イングリッシュチャンネルに興味のある方。


詳細についてイングリッシュチャンネルのホームページをご覧ください。


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2006年01月28日 22:10