イングリッシュチャンネル
初セッションで障害発生。でも事後対応が素晴らしい。
ようやく、初セッションを予約しました。
しかし、残念ながら、初セッションを受講することができませんでした。
理由は、ネットワーク障害があったため、とのこと。
かなり残念でしたが、この体験を通じて、イングリッシュチャンネルのフォローアップの品質に感動しました。私の体験を紹介させてください。
■ 何か変だぞ
23:00開始のセッションを予約しました。
開始時刻のちょっと前にループバック試験を済ませました。
どんな講師なのかな、一緒のセッションの人はどんな人かな、と、ちょっとどきどきしながら、期待してセッションへ参加ボタンをクリックしました。
クリックしたところ、以下の表示でした。
現在の時刻は、 2006/01/21 22:55:24 です。 セッション開始時刻は、 2006/01/21 23:00:00 からです。時間になりますと自動的に接続しますので、このままもう暫くお待ち下さい。 |
自動的、ですか。
自動というので、別の作業をしながら、待ちます。
23:00ちょうどのころに、セッション参加ボタンをクリック。
ちっとも自動ではつながらなかった、と思いつつ。
自動とはどういう意味だったのだろうか。。。
ループバック試験と同じが画面が立ち上がったものの、音沙汰なし。
そのまま待って、23:05分になっても始まらない。
いったいどうしたのだろうか。
他の受講生がいることを示す箇所に表示があります。
他の受講生はシステムにログインしている模様。
悶々としながら、PCで別の作業を。
随時セッションの画面をみても、何もはじまりそうにない。
■ サポートに問い合わせるも
23:20ころに、サポートのメールアドレスにメールを送信。
どうなっているのか確認。
でも、返信なし。
サポート時間の範囲外なので、しょうがないかな、と思いつつ待ち続けました。
とうとう、23:00開始予定のセッションの終了予定時刻の24:00になってしまいました。
だめもとで、どうなっているのでしょうか?というメールを再度送信。
結局ログアウトしました。
初回のセッションだったので期待していたのですが。
結局、セッションは開催されずじまいでした。
次回に期待!ですね。
■ きちんとした事後対応
後日談です。
翌営業日の月曜に、メールをサポートの担当者さんからもらいました。
回線障害でセッションが行うことができなかった。
あわせて、このセッション分は、有効期限を1日延ばすことで埋め合わせたい。
このような丁寧な申し入れがありました。
私もシステム業界が長いです。
この手のオンラインサービスで、障害がありうることは理解しています。
むしろ、素直に回線障害があったことを認める。
埋め合わせの提案をしてくる姿勢に、誠意を感じました。
やっぱり、こういう障害の場合は、素直が一番ですね。
ともすると、システム障害をごまかそうとする雰囲気があるシステム業界。
こういう業界に長く居る私としては、なんだか爽快な気持ちになりました。
イングリッシュチャンネルに興味のある方は、詳細についてイングリッシュチャンネル
のホームページをご覧ください。
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2006年01月28日 22:05