テレビドラマに夢中になる人へ
イングリッシュ・アドベンチャー:小説やテレビドラマのような英語教材
唐突ですが、質問です。
あなたは、小説を読んだり、テレビドラマ見たりして、面白くてしょうがない時はありませんか?
私は、小説であれば、次の展開が読みたくなり、思わず徹夜、なんて経験があります。
テレビドラマは、最近あまり見なくなりましたが、昔はそれなりに見ましたね。
今でも覚えているのは、柴門ふみさん原作の「同級生」のテレビドラマですね。
漫画の原作を穴があくほど読んだのに、テレビドラマで次がどうなるか心配で、心配で。
毎回、始まる5分前からテレビの前に座っていました(恥)。
■ 夢中になると記憶する
また、このように、夢中になって読んだもの、観たものは、恐ろしいほど覚えています。
たとえば、私の場合、テレビドラマ「同級生」に出演していた俳優さん、女優さんはだいたい全員記憶しています。
こんなしょうもないこと記憶してどうすんだ?というほど覚えていますね。
やはり、何かを学ぶときにも、夢中になって学習すれば、記憶するのかな、と思います。
では、夢中になって英語を学んだらどうなるでしょうか。
時間を忘れて楽しみながら英語を学んで、ずっと記憶に残る。
すばらしいですね。
■ 夢中になる教材、イングリッシュ・アドベンチャー
小説やテレビドラマに夢中になるあなたに、ぜひ、オススメしたい英語教材。
イングリッシュ・アドベンチャーです。
いやいや、本当におもしろいのですよ、内容が。
私が試しに聞いてみたのが、上級編の「Master Of The Game」という話です。
迫力のナレーションが、内容の面白さに輪をかけます。
正直、この教材を試す前は、あまり期待していませんでした。
私がイングリッシュアドベンチャーを聞いてみようと思った理由は一つ。
私の小冊子「ネイティブみたいにしゃべらナクていいのです!」にもご登場いただいた、私がビジネス英語で目標とするAさん。
このAさんがイングリッシュ・アドベンチャーで英語を学んだ、と聞いていました。
ですから、何かいいものなのだろう、と思って、軽い気持ちで試聴しました。
こういう英語教材に興味のあるあなたは、イングリッシュ・アドベンチャーのサイトで試聴を申し込んでみてはどうでしょうか。
■ ハラハラ・ドキドキの連続
私が試聴した「Master Of the Game」という話は、Jamie McGregorという青年の話です。
彼が、ダイヤモンドの原石を採掘せんと、南アフリカに単身乗り込むところから始まります。
苦労して南アフリカのKlipdriftという町に到着するまで。
到着してから、ダイヤモンドの原石を採掘する手がかりを得るまで。
手がかりを得たものの、彼に待ち受けていた仕打ちは。。。
ストーリーをあまり詳細にここで書いてしまうのは避けます。
あなたがお聞きになるときまで、楽しみはとっておかないと。
このようなストーリーが迫真のナレーションで語られます。
いやいや、途中で聞くのをやめられない面白さです。
試聴は第一回目のお話だけです。テレビドラマの第一回目のように次回に続く、となるわけです。
第一回目の終わりで、主人公Jamie McGregorが絶体絶命のピンチ!となります。
さあ、どうなる!?どうする!?
次回に続く。。。
まあ、夢のないことを言えば、ここで主人公にポックリいかれてもこまるでしょう。
次回以降、主人公は生き延びるとは思うのですが、どうやってこの危機を脱するのか?
興味は尽きませんが、試聴はここまででした。
単なる無料試聴のつもりが、いやいや、次回をとても聞きたくなるような構成になっています。
今すぐ聞いてみたい!というあなたは、イングリッシュ・アドベンチャーのサイトで試聴を申し込んでください。
■ 古典的なテキストはちょっと考え物
ただ、一点気になったのが、教材テキストがあまりに古典的なこと。
よくありがちな学校英語の教科書のように、英語の一部(いわゆるイディオムのような単位)を抜き出して、日本語訳がついています。
私の個人的意見ですが、こういうテキストは、英語を一度日本語に訳すクセがつきます。
正直、あまりオススメしません。
やはり、英語を英語で聞いて英語で理解するクセを身につけるためのテキスト教材であって欲しいと思います。
私の意見ですが、この手のテキスト教材は全面的に英語で書かれていて、いわゆる英英辞典のようになっていることが望ましいと思っています。
とはいえ、これも個人的な好き嫌いの域を出ないでしょう。
ドキドキ・ハラハラのすぐれた英語リスニング教材を聞くことを中心にして、あくまでも補助としてテキスト教材を使うようにすれば、それほど英語->日本語->また英語という思考となってしまう弊害を考えなくてもいいかもしれません。
■ 小説・ドラマ好きの方は一回聞いてみては?
やはり、万人にとって完璧に満足のいく教材などありえないわけです。
小説好き、ドラマ好きの方には、ドキドキ・ハラハラしながら興味をもって英語を学ぶことができるこの教材は、一回試す価値はあると思います。
聞いてみて、なんだ、たいしたことないや、と思ったら、返品可能です。
10日以内に返品すれば、返送代金以上の代金はかかりません。
ちなみに、私は、悩んだ挙句、初回教材を返品しましたが、返品送料は、たしか、300円から400円くらいですみました(発送地域によって違いはあると思います。目安としてお考えください)。
梱包も結構単純にできています。
家具のような大きな物の通販みたいに、返品可能と契約書に書いてあるけど、返品送料が何千円もするうえに、一度開梱したら、素人では再度梱包できず、結局、事実上返品不能、ということはないです。
安心してください。
いったん試聴して、
「これは面白い!Jamie McGregorはどうなっちゃうの?心配で寝られない!」
あなたが、こう思ったら継続してみてはいかがでしょうか。
そんなあなたには、最高の英語教材になるのではないでしょうか。
夢中になって聞き、時間を忘れて楽しみながら英語を学んで、ずっと記憶に残る。
こんな夢のような教材となるかは、あなたとの相性の問題と思います。
イングリッシュ・アドベンチャーのサイトで相性を確認してみてください。
2006年05月08日 02:25