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英語のできないITエンジニアがハマる見えないキャリアの落とし穴とは

■ ご案内

当ページは、IT業界の技術者向けに、「英語を聴く」ことを中心とした英語学習法について解説しております。


全般的なビジネス英語の「英語を聴く」ことを中心とした英語学習法については、こちらをご覧ください。




■ ITの本場はアメリカ

IT業界の本場、というか最先端技術は、やはり、アメリカ。
SUN、HP、IBM、Oracle、BEA、などなど、メジャーな企業はアメリカ企業です。


日本の日立・富士通などのベンダも、ハードはOEMですから。
JP/1とかInterstageとかの国産SWもありますが、世界最先端か?というと。。。


日本のIT産業は、これでいいのか!?という議論はあります。
ただ、事のよしあしの議論を脇におくと、IT業界の本場はアメリカです。


■ 最先端事例を扱うプロジェクトは国際的

ITの本場アメリカで使われているが、日本で初めて使う製品。
こういった製品を使うプロジェクトでは、通常、外国人の製品経験者が配属されます。


私は、外資系コンサルティング会社に勤務しています。


日本初製品を扱うプロジェクト場合には、たいてい、製品の経験がある社内の海外事務所の外国人技術者が来ますね。


また、外資系の会社のプロジェクトでなくても、同様です。
日本初製品を扱う場合、製品ベンダの技術者が外国人の場合が多いです。


つまり、最先端事例を扱うプロジェクトは、国際的な人材配置となります。


■ 国際的なプロジェクトでITエンジニアは年収も!?伸びる

ここで一点気づいていただきたいこと。


それは、最先端事例プロジェクトで、ITエンジニアは、スキル・経験とも伸びること。


最先端事例ですから、技術的なハードルも高いです。
また、集まる人材も優秀な人が多いですから、切磋琢磨する機会があります。


さらに、日本人のほとんど誰も経験していないスキル・経験が積めるわけです。
ですので、エンジニアとしての希少価値も高まります。


希少価値が高い、ということは、市場価値が高いということ。
そうなると、社内で重宝され、仮に転職しても年収アップするでしょう。


■ では、国際的なプロジェクトに配属されるには。。。

ここまでの話をまとめましょう。


最先端事例を扱うプロジェクトは国際的。
こういうプロジェクトに配属されると、エンジニアの価値がアップ。


では、ここで質問です。


どうしたら、あなたが、最先端事例を扱う国際的なプロジェクトに配属されるのでしょうか。


結果として、あなたのエンジニアとしての価値がアップする機会が得られるのでしょうか。


スキル・経験を積んで優れたエンジニアとなり、配属されるチャンスを狙う。
もちろん、これは、ある意味で当然です。


もう一点、これも当然ですが、英語スキルが求められます


■ 見えない落とし穴

ここで視点を変えると、こういうことです。


英語スキルがない人は、最先端事例を扱うプロジェクトに、お声すらかけられない。


簡単ですけど、当然の図式です。


私は、プロジェクトマネージャーの経験が長いです。
最先端事例を扱う国際的プロジェクトのプロジェクトマネージャーの経験もあります。


最先端事例を扱う国際的プロジェクトで、人材を集めるときの話をさせてください。


たしかに、デキるエンジニアが欲しいですよ。
デキないエンジニアよりは、デキるエンジニアのほうがよい。当然です。


ただ、エンジニアとしてはデキるのだが、英語がダメな人。
こういう人は、結局、配属しても活躍できないので、配属しないのです。


外国人エンジニアと会話がマッタクできないようでは。。。
どんなに出来る人に参画してもらっても、活躍できませんよね。


「英語なんて出来なくても、俺は最高の技術者であり続ける。
だから、英語を学ぶ時間があれば、技術を学ぶ。」


こういう考え方でキャリア・経験を積む技術者・ITエンジニアに多く会います。


英語が出来れば、もっとキャリア・経験を積む可能性があるのに、と思ってしまいます。


英語が出来ないことが、キャリア上の見えない落とし穴となっている。
こういう人を見るにつけ、私の経験からは、このように考えてしまいます。


■ じゃあ、英語を聴くための近道は?

「じゃあ、英語を身につけるにはどうしたらいいの?」


これが素直な気持ちでしょう。


まず、最初に、英語を聴くことができなければなりません。
英語を聴けなければ、外国人エンジニアとコミュニケーションすることは困難です。


英語を聴く、という意味で効果の高い教材。


私のオススメは、ずばり、「スーパーエルマー」という教材です。


■ 驚愕の無料サンプルCD

この教材には、無料サンプルCDがあります。
先日、私も無料サンプルを申し込みました。


早速、無料サンプルCDを聞いてみると、私にとって、驚きの内容でした。
なぜかというと、私の英語コミュニケーション経験に基づく、「文を切ってください」という考えに、合致した内容だったからです。


ここで、ちょっと話は横道にそれますが、私の英語に関する考えを紹介させてください。


私は、かつて、英語ネイティブのしゃべるスピードについていくことができませんでした。
その経験から、英語ネイティブな人と話をするときに、以下の点に気をつけています。


  • 英語ネイティブの人に英語をゆっくりしゃべってください、とお願いしてもゆっくりしゃべってくれない
  • 英語ネイティブの人としゃべるときには、「文を切ってください」というお願いをするのが、英語初心者・中級者の英語コミュニケーション向上に効果的


SIM同時通訳方式は、私のこの考え方に近い、いや、さらに洗練されたやり方なのです。
つまり、私の過去の経験で、つらかったことを簡単に克服してくれる方式なのです。


具体的な内容をご紹介しましょう。


■ 簡単ですねー (^-^)

無料サンプルCDを申し込むと、この教材の責任者であるダン上野Jr.氏から、
フォローアップのメールが送られてきます。


そのフォローアップメールの一部を以下に引用します。



 I saw the painting which she had bought at the auction.

この例文を、センスグループ(意味の取れるまとまり)で句切り下記のように、そのまとまりごとにスラスラと読んでいくと・・・


  I saw the painting / 私はその絵を見た

  which she had bought / それを、彼女は買った

  at the auction. / オークションで。


という感じですね。 ・・・簡単ですねー (^-^)


つまり、英語を聞いた順番で、ブツ切りにして理解する方式なのです。
いやいや、まさに、「文を切ってください」という、私の考えと一致しています。


私の経験に基づく、「文を切ってください」という考えは、上記の例と同じなのです。


つまり、“I saw the painting which she had bought at the auction.”という文を、英語ネイティブの人が、

I saw the painting
which she had bought
at the auction.


このように切ってしゃべってくれれば、英語初心者であっても、
英語を理解することが容易になること、間違いない、という考え方です。


そして、いざ、実物の無料サンプルCDを聞いて、みると。。。
上記のSIM同時通訳方式に基づく英語教材の一部を実際に聞くことができるのです。


いやまあ、英語が簡単に理解できるので、びっくりしました。


メールを読んでびっくり、無料サンプルCDを聞いてさらにびっくり、と驚きの連続でした。


英語を英語で理解する考えに基づくこの教材の無料サンプルCDに興味のある、あなた。
東京SIM外語研究所にて、無料サンプルCDを請求してみてください。


■ 東京SIM外語研究所?どんな会社?

スーパーエルマーは、東京SIM外語研究所が研究・開発した製品です。
東京SIM外語研究所?聞いたことないぞ、大丈夫かな?と、私も最初は思いました。


でも、この会社のWebサイトによると、1966年創立とのこと。
歴史は長く、スーパーエルマーを中心に英語教材を世に出しています。


歴史が長ければいい、というわけではないでしょう。
しかし、長い年月、ビジネスを継続できることは、世間に認められている証拠です。


■ この教材が合う人、合わない人

スーパーエルマーは私自身の英語に対する考えと一致するので、私はオススメします。
でも、誰にでも合うとは限りませんよね。好き嫌い・個人差がありますから。


ですので、私の経験に基づき、スーパーエルマーが合う人、合わない人を考えました。


こういう人には、合っているでしょう。

  • 英語はあくまでもコミュニケーション手段である、と思う人。
  • 英語の文法は自分にとってどうでもよくて、通じる英語を話したい人。


こういう人は、合わないと思います。

  • 英語の文法が大好きで、文法どおりに英語をしゃべりたい人。
  • 文法ミスがあると、仮に英会話ができても、なんだか気持ち悪い人。


合う人・合わない人についての私の意見の詳細はこちら


■ 無料サンプルCDを請求。そして、英語を英語で理解しよう。

私のように、英語を道具と考え、いかに効率よく道具の使い方を学ぶかを考える。
こういう現実的な考え方の人には、スーパーエルマーは、ピッタリだと思います。


英語ネイティブが話しをする英語を、聞いたそのままのスピードで理解する。
そして、即座に自分が英語で話す。


英語が苦手な人にとっては夢のような話かもしれません。
しかし、この程度のことができないと、英語で円滑にコミュニケーションできません。


英語を聞いたそのままで理解することができるようになれば、どんなにいいだろうか。。。
英語を英語のまま理解できない方には切実な思いでしょう。


英語を英語で理解できず悩んでいるのは、あなただけではありません。
まずは、無料サンプルCDを取り寄せてみてはいかがでしょうか?


ひょっとしたら、あなたの英語への取り組み姿勢が大きく変わるかもしれません。


SIM同時通訳方式が気になるあなた。
自分に向いている、と思うあなた。


詳しくは、東京SIM外語研究所にて、スーパーエルマーの解説をご覧ください。


■ 耳寄りな情報を最後に

なお、耳寄りな情報をひとつ。
スーパーエルマーは、開設以来14万人の方が受講されたそうです。


その実績が買われたためでしょうか。
教育訓練給付制度(労働者)の対象となる「労働大臣指定講座」となっているとのこと。


一定の要件を満たすと、費用の4割の助成金を受け取ることができるそうです。
社会人の方は、見逃せませんね。


サンプルCDを取り寄せて、一度、検討してみませんか?

2006年09月26日 13:43