聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ

英語をつかって外国人と働くための4つの学習法

英語をつかって外国人とビジネスの会話をする。カッコいいですよね。


でも、ビジネス英語となると、当然、相手の言っていることを理解しなくてはいけない。
そして、自分が言いたいことをキチンと伝えなくてはなりません。


なぜか。


その理由を、観光で使う英語とビジネスで使う英語の違いから解説します。



■ 観光で使う英語では相手は好意的

観光における英会話では、会話の相手は自分に対して好意的・協力的です。
理由は、観光旅行での行く先を考えればわかります。


たとえば、観光でショッピング。お店の店員と英語で会話。
あるいは、ホテルのチェックインカウンターで英語で会話。


こういう場合、あなたをお客様として迎えるので、好意的に英語で会話してくれます。


つまり、あなたがお客様として、お金を払っている場合。
通常、相手は好意的に英語で会話してくれます。


■ ビジネス英語では相手は敵対的

しかし、ビジネスで英語を使うとなると、必ずしも相手が友好的ではありません。
完全に敵対的な状況での会話となることがあります。


私の経験でも、パッケージソフトのベンダーとライセンス料の交渉をしたことがあります。
英語で交渉したのですが、イチイチ揚げ足を取られて非常に不愉快な思いをしました。


こういう局面では、英語で相手の言っていることを理解するだけではダメ。
自分の言いたいこと、言うべきことを英語で言う能力が求められます。


■ 自分の言いたいことが、英語で言えない悩み

でも、いざというとき、自分の言いたいことが、英語で言えない。
この悩みがある限り、英語で観光はOKでも、ビジネスで英語が使えない、となります。


実はこの悩み、TOEICで高得点を取っても、解消されないことがあります。
TOEICで上級者とされる830点以上の人でも、同じ悩みを持つ人がいます。


英語を一生懸命勉強した。テストで結果も出した。
しかし、なぜ、英語で言いたいことを言えないのでしょうか。


■ 英語をしゃべる能力は場数と比例する

私の経験から言えること。それは、以下に尽きます。


「自分の言いたいことを英語で話す能力は、英語で話をした場数に比例する」


英会話教室、職場、学校、街角、どこでもいいです。
英語を自分の言葉で自分でしゃべった経験に比例します。


一方、TOEICに代表される英語のテストは、リスニング・ライティングのテスト。
「実際に自分が英語で話しをする」ことなしに高得点が取れる。


ですので、TOEICで一生懸命に高得点を取る勉強をする。
結果、高得点となっても、英語をしゃべることができるようにならないのです。


■ 英語をしゃべることに特化した英語教材



トークるズ教材写真
数量: 300本限定
教材内容:
Vol.1(Lesson1〜12)CD7枚に、
おまけのヒアリングCD2枚で全9枚
Vol.2(Lesson13〜24)CD6枚に、
おまけのヒアリングCD1枚で全7枚

英語は学んだ。英語は聞けるようになった。 でも、肝心の英語を自分でしゃべることができない。。。


こんなあなたにピッタリの教材があるのです。
名前を「トークるズ」といいます。


「トークるズ」は、英語をしゃべる!ということに焦点を絞った教材です。


というのも、教材そのものの構成が、英語を話すことに焦点を絞っているのです。


ここで、教材の構成を紹介させてください。


■ 英語をしゃべるための、4つの学習法

教材の構成は以下のようになっています。


セクション1:会話(一定の長さの会話全体を聞く)
セクション2:Sentence Building(英文の構成を確認する)
セクション3:Vocabulary Building(会話の中の語彙を確認する)
セクション4:Pattern Practice(英文のパターンにあわせて言葉を入れ替える)


この中で、特に優れていると私が思うのが、4番目のPattern Practiceです。
Pattern Practiceの概要は以下のような格好です。


■ 自分でしゃべる、チカラがつく!Pattern Practice


サンプルセンテンスとして、以下が提示されます。
  • Are you in line? / 列に並んでいますか?
(ここで自分も例文をしゃべる。)



入れ替える言葉を指定されます。
  • "on the phone"


サンプルセンテンスと一部入れ替えます。

  • Are you on the phone? / 電話中ですか?
(ここで自分も入れ替えた文をしゃべる。)



再度入れ替える言葉を指定されます。
  • "in trouble"


さきほどのセンテンスと、再度、一部入れ替えます。

  • Are you in trouble? / お困りですか?
(ここで自分も入れ替えた文をしゃべる。)


Pattern Practiceの優れたところは、英文法を気にせず、英語の構文を理解できること。
同時に、英語を繰り返ししゃべることで、英語をしゃべる場数が踏めることです。


どうでしょうか。
英語で言いたいことを言える学習法をイメージできましたでしょうか。


■ ホームページの質問フォームで手厚くサポート

最後に一点補足です。


このトークるズという英語教材は、リスニングCDがメインの教材です。
もちろん、聴くだけなくしゃべるための教材でですが、物理的な教材はCDがメイン。


こういったCD教材で不安なのが、続けられるか不安、ということでしょう。


英語学習のやり方、教材を使うコツが、イマイチ良く分からない。
で、結局、本棚に飾ってオシマイ。


これでは、せっかくの英語教材も、文字通り、宝の持ち腐れです。


「トークるズ」の優れたところは、「トークるズのまかせて安心終身サポート」。
個別顧問メールサポートという形で、質問などを受け付けてくれることです。


「トークるズ」を購入すると、「トークるズ」に関することであれば、何度でも質問ができます。
このような、手厚いサポートがあるので、安心ですね。


なお、「トークるズ」のこのような手厚いサポートを維持するためでしょう。
販売本数は、毎月制限があるとのことです。


購入するのであれば、はやめに検討したほうがいいと思います。


また、期間限定特典(2008年1月現在)、として、「成果保証返金システム」があるとのことです。


このような返金保証をするということも、「トークるズ」の品質に対する、自信の表れなのかもしれませんね。


詳しくは、「トークるズ」のサイトをご覧ください。

2006年08月17日 21:19