私が過去に使った永遠の定番
フレッシュな話題満載の教材内容で英語を楽しむ、身につける
ヒアリングマラソンは、言わずと知れた、ALC(アルク)社さんが販売元です。
ALCさんは、ずっと前から真面目に英語教材を販売されている。
こう私は理解しています。
■ 時代を超えたメジャーネーム
私がヒアリングマラソンにお世話になったのは10年以上前。
ですが、その当時から、英語教材の権威というか、メジャーネームでしたね。
ALCさんが、10年以上看板商品として販売されているヒアリングマラソン。
数多くの英語教材が世に出されている中で、息長く販売されている。
それだけでも、ヒアリングマラソンの品質が推し量ることができるでしょう。
■ フレッシュな話題を題材にした教材
私の経験から思うに、ヒアリングマラソンのいいところ。
それは、継続して高い品質の教材が配布されることかな、と思います。
私がヒアリングマラソンを活用していた10年前ですが、その時々に応じた話題を英語で説明する内容が多かったと記憶しています。
- 東南アジアのジャーナリストが自国の窮状を訴る
- 日本で生活する外国人の方が文化の壁を乗り越える過程を紹介する
- アメリカの文化の良し悪しを論る
私は、個人的にこういう内容を聞くことが、英語学習以前に楽しみでした。
毎月、教材が届くのをワクワクして待っていたことを覚えています。
■ 個人的な好き嫌いはあるでしょう
ただ、真面目な内容があまり好きになれない人。
こういう人は、興味が途絶えてしまうかもしれません。
もっと砕けた内容のほうがいいなあ、と思う人。
こういう人は、別の英語教材を検討したほうがいいのかもしれませんね。
とはいえ、ある程度ビジネスで使う英語を学びたい、という方。
こういう方であれば、砕けた内容、たとえば漫画とかテレビドラマとか、を題材に英語を学ぶとしたら、無駄が多いのではないかな、とおもいます。
真面目にビジネスで使える英語を学びたい!
こう思うのであれば、ビジネス英語の学習、と割り切ってしまうと、ヒアリングマラソンはよい英語教材でしょう。
ヒアリングマラソンについて、もっと詳しく知りたい方は、アルクのサイトをご覧ください。
2005年12月06日 00:31