語彙が増えないアナタは右脳を使っていない?
速脳英単語の効果 フラッシュトレーニング
レベル7の画面で「スタート」ボタンをクリックすると、いざ、レッスン開始です。
■ フラッシュトレーニング!
まず、以下のような単語説明の画面が表示されます。
最初に英語が表示され、すぐに日本語が表示されます。
この日本語、英語の表示順番はユーザー設定で変更することができます。
単語を説明したあとに、例文が表示されます。
単語→例文という組み合わせが速いスピードで繰り返される。
これを「フラッシュトレーニング」というそうです。
このような紙芝居のような仕組み。
これは、私が娘の教育の一環で「右脳教育」なる取り組みで実践している「フラッシュカード」というやり方と同じですね。
まあ、私の娘の教育の場合は、パソコンソフトではなく、物理的な紙ですが。
紙芝居のように何十枚と紙を用意することになるので、けっこう骨が折れますよ。
■ 倍速トレーニング・テスト
こんな紙芝居が、1.5倍速とか2.5倍速とかさまざまなスピードで繰り返されます。
10単語で1ユニットが構成されます(100ユニットでレベル7が構成されています)。
一通り10単語のフラッシュトレーニングが終わると、テストに入ります。
テストでは、3択で回答します。
別に誰かが見ているわけでなし、得点の高低で一喜一憂するわけでもないでしょう。
素直に回答しましょう。
速脳英単語について詳しく知りたい人は、アルクのサイトにて、速脳英単語3 中・上級(CD-ROM for Win)の詳細をご覧ください。
2005年12月23日 13:11