合コンのお供に ペン型電子辞書
私とクイックショナリー2との出会い
通勤電車で、英語の雑誌を読むことが、まま、あります。
「あ、この単語、意味が分からない」というときは結構あります。
こんなとき、皆さんはどうしますか?
こんなときは、やはり、電車の中で辞書をいちいち引くことはできないので、前後の文脈とかから、だいたいの意味を推測します。
でも、ちょっト気持ち悪いし、誰か外人が横に立っていて「この単語はこういう意味だよ。」と、教えてくれれば、助かるなあ、と思っていました。
一方、最近、仕事で契約書とか提案書とかのビジネス文書をよく読むときがあります。
ビジネス文書で、単語の意味が分からなかったら、前後の文脈から推測するわけにはいきませんよね。
特に、契約書のいわゆるT&C(Term and COndidionの略)つまり、契約の条件に当たる箇所では、正確に意味を理解する必要があります。
また、ビジネス文書に限って、普通の会話で使わない単語とか言い回しが出てくるもの(これは日本語でも同じ)。
こんなときも、誰か外人が横に立っていて「この単語はこういう意味だよ。」と、教えてくれれば、助かるなあ、と思っていました。
そんなある日、私と同じ職場で働いている通訳さんが、不思議な形をしたモノをつかって、英語の文書をなぞっていました。
「なんですか、それ」と私が聞くきました。
「クイックショナリー2っていうんだ。英単語を即座に翻訳してくれるんだ。結構使えますよ。」と通訳さん。
「クイックショナリー2」
?なんだよ、これ、俺の悩みを解決してくれるのではないか!?!?
びっくりマークとクエスチョンマークが頭の中で猛烈に、ハジけとんだのです。
「クイックショナリー2」
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2005年11月13日 06:07